nico itoが関西初のソロ・エキシビション「JOY LEFT BEHIND」を大阪・北浜 NEW PURE+にて開催


 架空の生物や情景を描き、「GUCCI」「Nike」やNewJeans、パソコン音楽クラブ、PlayStation® + YOASOBIなどのヴィジュアルも手掛けているイラストレーター / グラフィックデザイナーnico itoが、ソロ・エキシビション「JOY LEFT BEHIND」を3月14日(土)から29日(日)にかけて大阪・北浜 NEW PURE+ 地下スペースにて開催。

 昨年東京・原宿 BEAMS T HARAJUKUにて開催された「MEANWHILE」以来となる「JOY LEFT BEHIND」は、関西では初の個展。不在の人物が愉悦と共に残した痕跡にインスパイアされた作品群が出展されています。

今年の頭、ひとけのない田舎街にある、ひとりの人が作り続けてきた作品だけが静かに並ぶ場所を訪れた。
作品は何かを伝えるためというより、目的もなく、楽しみながら手を動かしていた、時間の跡のように見えた。
同時に自分以外の気配が、そこに残っているように感じられた。
それは、落ち着きと居心地の悪さを同時に引き起こし、気づくと、ここは現実の延長ではない場所に来てしまったのではないかと感じていた。
本展示は、そうした体験をもとに、人が目的なく楽しんだ跡を主役に捉え、架空の世界を通して描いている。
それは象徴ではなく、結論でもなく、ただ、残ってしまったかたちである。

――nico ito

nico ito solo exhibition
JOY LEFT BEHIND

2026年3月14日(土)-29日(日)
大阪 北浜 NEW PURE+ 地下スペース

〒541-0047 大阪市中央区淡路町1-1-4
13:00–19:00 | 水曜休

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