現実のスタジオとVRスタジオを往来する汎現実絵画
で知られる画家・設楽 陸が、昨年の「絵のたそがれ」(愛知・名古屋 sharphardstrong)、「絵のあかつき」(愛知・瀬戸 タネリスタジオ)に続くソロ・エキシビション「パラレル」を2月14日(土)から23日(月・祝)まで東京・神宮前 ニュースペース パにて開催。
同展には汎現実絵画
に加え、VR版画、AI動画作品も出店。ニュースペース パ周辺の街並みをVRでスケッチした作品の展示も予定されています。初日にはVR絵画教室とアーティスト・トークも実施。
私はリアルスタジオとVRスタジオを行き来しながら、絵画、ドローイング、版画、映像、AI作品、彫刻などを制作してきました。初期から一貫して、ゲーム的世界観や仮想、妄想、自身の内なる物語をテーマとし、近年は現実と仮想の融合、多世界、実存そのものについて模索を続けています。
本展では、従来のVRを用いた汎現実絵画に加え、VR版画やAI動画作品を展示します。また、ニュースペース パ周辺の街並みをVRでスケッチし、展示する予定です。
「パラレル」の「パ」は、ニュースペース パの「パ」であり、パラレルワールドの「パ」でもあります。作家とスペース、街、人々、喧騒、仮想と現実――あらゆる平行世界が重なり合う特異点となることを目指しています。
――設楽 陸
■ 設楽 陸
パラレル
2026年2月14日(土)-23日(月・祝)
東京 神宮前 ニュースペース パ
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-20-9 ホワイトビル1F
13:00-20:00 | 最終日 -17:00 | 火水木休廊
[VR絵画教室]
2026年2月14日(土)15:00-
1,000円
※ 1回約20分 / 体験後データまたはチェキ進呈
[アーティスト・トーク]
2026年2月14日(土)18:00-
無料(ドリンク代別途)
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