『機動警察パトレイバー』30周年突破記念エキシビション「OVA-劇パト1展」が愛知・名古屋PARCOでスタート


 初代OVA(アーリーデイズ)の発表から30年目を記念して2018年に東京・池袋マルイで開催されて以降、エディションを変えながら開催されてきた『機動警察パトレイバー』のエキシビション「機動警察パトレイバー30周年記念展~30th HEADGEAR EXHIBITION~」が、愛知・名古屋に巡回。2月7日(金)から24日(月・振休)までの計17日間、名古屋PARCO 南館 7Fイベントスペースにて「機動警察パトレイバー30周年突破記念 OVA-劇パト1展」が開催されます。

「OVA-劇パト1展」

 同展は、アーリーデイズから押井 守監督の金字塔『機動警察パトレイバー the Movie』(1989)までのエラに絞って昨年東京・大阪で開催された「機動警察パトレイバー30周年突破記念展~30th HEADGEAR EXHIBITION featuring EARLY DAYS – PATLABOR THE MOVIE~」の内容を一部変更したもの。アーリーデイズのプリプロ、OVAの設定資料、ラフスケッチ、『the Movie』の原画、背景(レプリカ)、美術ボード(レプリカ)や、高田明美、伊藤和典、原作者・ゆうきまさみが各種メディアに描き下ろしたイラスト、原型師・川端英揮が制作した原寸大リボルバーカノンをはじめとする立体作品、モデラー・新保光利制作の“方舟”ジオラマなど、東京・大阪で好評を博した展示物に加え、高田明美氏による30周年突破記念展新作メイン・ヴィジュアルの原画、橘田幸雄による新作イラストの鉛筆ラフ、『the Movie』オープニング・シーンに携わった村田峻治の設定原画が名古屋で初公開。

「OVA-劇パト1展」

 なお、泉 野明役・冨永みーなによる“ARナレーション”や、“Hyper Operating System”起動シーケンスをあしらったコースターなどのグッズ販売も引き続き実施。会期中の2月15日(土)には、太田 功役・池水通洋のトークショウも予定されています。

「OVA-劇パト1展」 機動警察パトレイバー30周年突破記念
OVA-劇パト1展

2020年2月7日(金)-24日(月・振休)
愛知 名古屋PARCO 南館 7Fイベントスペース

10:00-21:00 | 2020年2月19日(水)休館
当日 800円 | 物販エリア入場無料
※ 中学生以下無料
※ 最終入場は閉店の30分前までとなります(物販は店舗の営業時間に準じます)。
※ 場内の混在状況によっては入場を制限させて頂く場合がございます。
※ 最終日の営業時間は18:00までとなります。

主催: 株式会社HEADGEAR / 株式会社ジェンコ
協力: 名古屋PARCO / 株式会社MOGURA ENTERTAINMENT / 株式会社ジーズデイズ / シャッフル / 働猿~mon.job~ / 株式会社テンプリント・キャラアート株式会社 / 松竹株式会社 / 株式会社小学館 / 株式会社東北新社 / バンダイグループ各社

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『機動警察パトレイバー』 Official Site | https://patlabor.tokyo/