オオクボリュウが初のガラス作品『SAPPY GOOSE』を限定受注販売


 昨年KAKATO(鎮座DOPENESS + 環ROY)と共に絵本『まいにちたのしい』(ブロンズ新社)を刊行したイラストレーター / 映像作家・オオクボリュウが、初のガラス作品『SAPPY GOOSE』を、ウェブメディア「SUB-ROSA(サブローザ)」にて20作品限定で受注販売。

 同作は、オオクボが描いた線画スケッチを基に、北海道・江別のガラス工房「45工房」の職人が手作業で立体化したもの。息を吹き込んで膨らませながら成形する“宙吹き”という手法で制作された作品は、一作毎に風合いが異なります。なお「SUB-ROSA」では、オオクボと「45工房」の職人・柿崎 均のインタビューを公開。今後はオオクボのガラス作品第2弾や、イラストレーター・anccoによるフラワーベースの販売が予定されています。

オオクボリュウ
『SAPPY GOOSE』

60,000円 + 税
Size (mm | 正面): W120 x H280 x D200

https://store.sb-rs.com/products/sappy-goose/

Gallery

オオクボリュウ Official site | https://ryu-okubo.art/