鈴木祥子が加納エミリをサウンド・プロデューサーに迎えたニュー・シングルをリリース


 今年はライヴ映像作品『LI’ve & workshop』2タイトルの配信や、矢部浩志 aka Musement(Controversial Spark, ex-カーネーション)の闘病を支援するコンピレーション・アルバム『HIROSHI YABE SONG BOOK~矢部浩志カバー・アルバム』への参加などで好評を博している鈴木祥子が、ニュー・シングル『助けて!神様。~So Help Me, GOD!』(NRSP-795 1,500円 + 税)を45RPMの7″ヴァイナルで2021年1月27日(水)3月21日(日)に「なりすレコード」からリリース。

 『センチメンタル・ラブレター』以来約9年ぶりのオリジナル新作となる同作は、シングル『朝になれ』でのカムバックが話題となっている加納エミリがサウンド・プロデュース。加納はほぼ全楽器の演奏とコーラスも担当し、サイドBには鈴木と加納でのデュエット・ヴァージョンも収録されます。夏秋文尚(ジャック達, こまっちゃクレズマ)がヴォーカルの録音を手がけ、加納と佐藤清喜(microstar, nicely nice)が共同でミキシング。

加納エミリさんの『GREENPOP』を聴いたとき、女性が曲を書いてアレンジしてサウンドプロデュースして歌う、ってことが「普通」になる時代がやっと来た。。。と思いました。女性(歌手)は音のことなんかわからないでしょ、って言われるのが、その昔の「普通」だったから。男性の助けは借りない!みたいな頑ななことでは無く、(だって凄く、凄~く助けてもらってるし)女性はここまでやれる!っていう自己主張なんかでも無く、(だって出来ないこともたくさんあるし)「普通に」好きなものを選んで、考えて、試行錯誤して、作って、それを心から楽しんでくれる人が居る、って最高だと思うのです。そんな素晴らしいワクワク感を味わせてくれたエミリさんと、是非一緒に何かを作りたい、と思いました。よろしければ男性にも女性にも、楽しんで欲しいです。
――鈴木祥子

今年の春頃にこのプロジェクトができたのですが、鈴木祥子さんご本人から「サウンドプロデュースをしてほしい」とお誘いしていただいた時は大変驚きました。同時にデモもいただいたのですが、ピアノのみのまっさらな状態の時点で既に素晴らしい曲だったので、本当に私でいいのかと少し不安になりましたし実際編曲するのが難しい曲でした。あの日のレコーディングは忘れられません。オケがほぼ完成した状態でレコーディングに臨んだのですが、祥子さんの瞬間的なアイデアとお互いの個性が想像以上に表現できて、どんどん曲が良くなりました。一日中スタジオに籠りっぱなしでとても疲れましたが(笑)、すごく刺激的な一日で、音楽って良いなと改めて思わせられました。本当に良い作品ができたので是非聴いていただきたいです。よろしくお願いします。
――加納エミリ

■ 2021年1月27日(水)3月21日(日)発売
鈴木祥子
『助けて!神様。~So Help Me, GOD!』

7″ Vinyl NRSP-795 1,500円 + 税

[Side A]
01. 助けて!神様。~So Help Me, GOD!

[Side B]
01. 助けて!神様。~So Help Me, GOD! (DUET with EMIRI Ver.)

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鈴木祥子 Official Site | bearforestrecords.com
加納エミリ Official Site | https://emirikanou.themedia.jp/