Photo ©廣田達也
京都を中心に活動するバンド・スーパーノアのギター・ヴォーカルを務める井戸健人が、昨年2月に発表した『All the places (I have ever slept)』に続く新作ソロ・アルバム『pulse pulp』を11月25日(水)にリリース。先行シングル『谺(こだま)』の配信が10月14日より開始されています。
『pulse pulp』には、昨年3月から4月にかけて発表したシングル『OurS』『透過光』のヴァリエーションを含む全9曲を収録。井戸が制作したデモを他の音楽家が演奏し、その音源を再構築することで制作された『All the places (I have ever slept)』から一転、『pulse pulp』ではほぼ全編の作詞、作曲、録音、編集、ミキシングを自身が担当し、マスタリングはStuart Hawkes(イギリス・ロンドン Metropolis Studios)が担当しています。カヴァー・フォトは廣田達也、デザインは小林誠太によるもの。
「谺」について
この曲はアルバムの中でもっとも古い曲で、制作期間に約2年くらいかけました。コードやメロディがシンプルなだけに、さまざまな方向性・可能性がありえたのです。2年間、アレンジは変わり続けたのですが、結局元のアレンジに近い形になりました…笑。という苦労話は忘れて、ぜひ聴いてください!間奏のサックスが聴きどころです。
――井戸健人
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■ 2026年11月25日(水)発売
井戸健人
『pulse pulp』
https://friendship.lnk.to/pulsepulp_KI
[収録曲]
01. 渚にて
02. 透過光 (narrative)
03. 谺
04. R階
05. 海辺の1日
06. 革命のあと
07. OurS (alternative)
08. 劇場
09. Big Animal
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