Column「実録・BAD BREEDING + KLONNS + ZENOCIDE 欧州 / 英国紀行」


文 | SHV (KLONNS)
写真 | KLONNS, ZENOCIDE

ミュンヘン / ケルン編

 KLONNSとZENOCIDEとBAD BREEDINGの3バンドによる実録・欧州紀行。パート3はツアー4〜5日目、ドイツはミュンヘンからケルンまでの旅について!それではどうぞお楽しみください。

Day 4: ドイツ・ミュンヘン

 朝8時頃出発のため早めに起床。ドイツは欧州の中ではかなり面積が大きい国のため毎度長めのドライヴです。連日早起きはけっこうしんどい……。

 さて、この日から新たなドライバーが旅の仲間に!アポ兄から引き継いで運転してくれるのは全身タトゥの天使ことJaka!地元スロヴェニアから何本も電車を乗り継いで来てくれたとのこと……。本業はタトゥ・アーティストでドライバー稼業ではないのですが、楽しそうだから引き受けてくれたみたいです。神か?深夜のうちにベルリンに到着して、起きたらすでに筆者が泊っていた部屋にいました(笑)。彼は何年か前までオランダに住んでたそうで、アポ兄や「DIY FEST」のErikとも長い友達とのこと。勿論音楽もやっていて、Erikとのハードコア・パンク・バンドOUSTのほか、トリップホップみのある実験的なポストメタル・バンドGGGOLDDDのメンバーでもあり、日本のMONOとユーロ・ツアーをやったこともあるそうです。Jakaが加入したのは比較的最近のようですが、欧州ではけっこう規模の大きいバンドみたいです。あとで聴いてみたら、後期のULVERあたりに通じそうなサウンドでした!またErikとパンク・レーベル / ディストロ「Rope or Guillotine Records」も運営しているので、皆さま要チェックで!それにしてもスロヴェニアとオランダってけっこう遠いと思うんですが、どうやって運営しているんだ……。

 ひと通り挨拶を済ませ、次の目的地ミュンヘンへ出発!ベルリンからミュンヘンは約585km、車で7時間ほどのドライブ。余裕を持って到着できそうだなーとか思っていたのですが、走り始めてしばらくすると、またしてもドイツ警察に止められました(笑)。どうやら外国ナンバーの車を抜き打ちでチェックしているらしく、全員分のパスポートも提出させられるはめに……。しかしここはドイツのアウトバーンということでBGMは無論(?)KRAFTWERK!さらに今回の警官もメタラー!というわけで日本のメタル・バンドという設定で無事解放されました(笑)。ドイツ警察に絡まれたらメタルを聴かせておきましょう。

Photo ©KLONNS
SAでゲットしたサンドイッチ。味はまあまあ。
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ドイツ警察さん勘弁してください。

 しかし受難のドライブはまだ続く……。思いっきり事故渋滞にハマり、数10分くらい完全足止め状態に……。動かなすぎてエンジンを切るレベル……。まあ外国の高速道路上で車の外に出たりしたのはある意味貴重な経験かもしれません。

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アウトバーンさん勘弁してください。

 そんなこんなで予定より少し遅れてしまいましたが、なんとかミュンヘンの会場「Kafe Kult」に到着!!! ここは前回のツアーでもプレイした場所で、KLONNS一同気に入りすぎて今回もリクエストさせていただきました。というわけでミュンヘンは2度目の訪問だったのですが、会場の立地が郊外の長閑なエリアすぎて中心街のことは結局何もわかりませんでした(笑)。Jaka曰くミュンヘン市街地は完全にビジネス街でつまらないから行かなくていいよとのこと……。どうなんでしょうね。

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Kafe Kultに到着。

 Kafe Kultの面々は2年前とほとんど変わらず、前回も非常にお世話になった皆さまに温かく出迎えていただきました。Kafe Kultは2000年頃から続く老舗のDIYヴェニュー。非営利のボランティアで運営されている素晴らしい場所です。オーバーフェーリング市民公園という巨大な公園の中にあり、木造の山小屋のような内装が魅力的な会場。周囲が鬱蒼とした林に囲まれているので林間学校に来ているような気分も味わえます。

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まるで山小屋。
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紙フライヤーあるとアガる。

 機材の運搬とサウンドチェックを済ませ、まずはミュンヘン名物のへレスビールを!筆者はライヴの前は基本的に酒を飲まないのですが、「今日は大丈夫な雰囲気がある」と言い訳をして遠慮なく喉に注ぎ込みました。個人的には台湾の18日ビールと並んで好きなラガー。無限に飲めますね〜。

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ヘレスビールたまらん。

 裏口を出たところにあるベンチでチルしていると、JimmyとIdrisがノートPCを広げて何やら作業をしていました。覗いてみると、ツアーの先々で録った街のフィールドレコーディング音源を編集して、アンビエント作品を作っているとのこと。いつかリリースされるのかな?また、会場内を見て回っているとステッカーや落書きに紛れて卑猥な日本語が……。もしやと思い連絡してみたら、案の定犯人はGAG / ODD MAN OUTのCasey(Shaw)でした(笑)。高速道路でGAGと書かれたグラフィティを見かけたけど、もしかしてあれも彼らの仕業だったのかな?

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ミュンヘンでGAG発見。

 まだ外も明るいうちにディナーが完成!今夜のメニューはニョッキ入りの豆 & 野菜スープ!ブッキング担当のReen氏の家に伝わる秘伝のレシピとのこと。前回も同じものをいただいてその優しい味に感動したのですが、香辛料がややマイナーチェンジされ、よりおいしくなっていて最高でした。こういう料理は北米の人には評判悪いみたいですが……。

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待ちわびたディナータイム!
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コイツを待っていたんですよ。

 今夜はローカル・バンドなしの3マンなのでスタートは21時頃。まだしばらく時間があったので、KLONNS一同とNobuさん、KYΔWΔさんで散歩に出かけました。しかし、この付近は自然以外マジで何もない!とりあえず近くにイーザル川というデカい川があったので行ってみました。たまにはこういうのもイイね。みんなの初めてハマった音楽の話とかをした気がします。ツアーって野外フェスとかじゃない限りは基本的に都会っぽい場所に行くことが多いと思いますが、こうやって大自然の空気を満喫するのもいいものですね。

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合宿みある。
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ゴスかったのでパシャリ。
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川へGO。
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ジャーマン・ブラックメタル度の高い川。
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イーザル川の水門。

 気づけば時刻は21時。ようやく日が陰り始めた頃合いにトッパーのZENOCIDEがスタート!Kafe Kultは一見何の変哲もない木造の建物なのですが、なぜか音が異常に良い……。PAのお兄さんの手腕がすごすぎるのだろうか?それとも吸音とかを一切していないのが功を奏しているのだろうか?すごく音に奥行きがあって自然に立ち上がりつつ、めちゃくちゃエグいサウンド……。そんなわけでZENOCIDEの出音もめちゃ最高でした!本人たちもぶち上がりすぎて途中で曲順を変えていたような気がします(笑)。

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ZENOCIDE

 BAD BREEDINGのサウンドもこの日はさらにノイジーに聴こえてすさまじかったです。FLUX OF PINK INDIANぽさもありつつ、様々なエレメントが複雑に組み合わさって完全に新時代のハードコア・パンクに昇華されていて本当にヤバい音楽だ……。

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BAD BREEDING

 トリは我々KLONNS。サウンドチェックの時点ですでに若めのスタッフの方がモッシュしそうになっていましたが、ミュンヘンはけっこう横モッシャーが多いのでしょうか?フルセット通してノンストップでモッシュしてる方が何人かいてやばかったです。集客も月曜ということを考慮すれば良かった方なのではないでしょうか。やっぱKafe Kultは最高!毎年プレイしたいくらいです。

 そしてライヴが終わってもパーティは終わらない!ビールはもちろん、スパークリング・ワインまで出てくる始末……。楽しすぎてこの日はスタッフ数名とプロの客も一緒に深い時間まで飲んでしまいました。バイエルン地方に伝わる伝統的な嗅ぎタバコ(Schnupftabak)にチャレンジするなど芳醇な時間を過ごしました。

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シス男性以外が使えるトイレ。海外に行くといろんなカタチのトイレがあり考えさせられる。
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一番人気らしいミュンヘン産ヘレス「アウグスティーナー」。
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粉末タバコを弾いて鼻に直接ぶち込むストロング・スタイル。
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月曜から夜更かし。
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ぶちアガるNobuさん。このあとMaedaさんにめちゃくちゃ叱られていた。

 いや~今回もミュンヘンは最高だった!シャワーが水しか出なかった以外は(笑)。翌日もロング・ドライブでケルンまで。初めて行く街なので楽しみです。就寝!

Day 5: ドイツ・ケルン

 本日も朝は早い。8時前に目覚めるとReenが朝食を用意してくれていました。素晴らしいホスピタリティ……。チーズやハム、スクランブル・エッグなど、一部を除いてほぼ全てがヴィーガン仕様で、近年の加工食品の技術の進歩はすごいなと感動しました。

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Kafe Kultのモーニング。
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江頭2:50のようなポーズのReen氏。今年もありがとう!

 Reenと記念撮影もバッチリ済ませてケルンへ出発!道中でドイツ名物ソーセージを食べたりしつつ順風満帆に進んで行った……と思いきや、まさかのどこかで交通違反してしまっていたらしく、帰国後にレンタカー会社経由でドイツ警察から連絡が来て罰金を払わされました(笑)。ドイツ版オービスみたいな?監視社会こえーよ。つくづくドイツ警察は我々の道を阻んできますね……。

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SAで食べたホットドッグ。

 もちろん当時そんなことを露とも知らぬ我々は、約7時間ほどのドライブを経てケルン着弾!残念ながらこの日は曇天で今にも雨が降りそうな気配でした。個人的にはKeith Jarrettの『The Köln Concert』(1975, ECM)のイメージしかない街(笑)。BAD BREEDINGドライバー・Daleによると、ケルンは第二次世界大戦の戦火でほぼすべて焼き払われ、唯一残ったのがかの有名なケルン大聖堂とのこと。行ってみたかったのですが、ヴェニューからわりと遠かったのでひとまずこの日は断念。明日行けたらいいな。

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はじめましてケルン。
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ここはケルンではなく大阪だったらしい。失礼しました。

 今夜プレイするのは「Sonic Ballroom」!1970年代頃から続くケルンを代表するロック / パンクのレジェンダリーなヴェニューとのこと!100人キャパくらいの小さめの会場ですが、上階に宿泊部屋も完備されているので、ライヴが終わったら速攻寝られます。会場に宿泊施設が併設されていて泊まれるタイプは本当に楽……。泊る部屋は正直あまり綺麗な感じではありませんでしたが、ツアーなので無問題。壁という壁にこのハコでプレイしたであろうバンドの名前が落書きされていて、ライヴハウスの楽屋がそのままホテルになったような雰囲気。姿見の鏡もステッカーで埋め尽くされていたので、我々はこの会場を「シールの館」と勝手に名付けました(笑)。

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Sonic Ballroom
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外飲みもできる仕様。
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Sonic Ballroomのバーカウンター。

 今回ブッキングしてくれたのはWHAT'S THE POINT?という名義でプロモーター活動をしているSpencer氏。ドイツ人ではなく、何年か前にアメリカ西海岸から移住したそうです。ことあるごとに「飲み物は足りてるか?」「××××は必要か?!」などいらん心配までしてくれる親切なナイスガイでした(笑)。今日も昨日に引き続きローカル・バンドなしの3マンなのでセッティングも楽ちん。この日は3バンド分のバックドロップをいっぺんに掲げることにしました。壮観!

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3つ並ぶと壮観ですね。

 さて、東京を離れてから早7日。そろそろ洗濯物が溜まってきました。会場に洗濯機があったのですが、乾燥機はなく、かつ天気も悪いので、行きたい人だけで徒歩10数分のところにあるコインランドリーに行くことにしました。ちなみに筆者はツアー中、下着とか靴下は捨てていくスタイル。荷物が徐々に減っていくので楽です。現地のスーパーとかで調達するのもいいと思います。

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ケルンの街並み。
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野生のバウハウス。

 会場付近は他のお店がほとんどない閑散としたエリアでしたが、コインランドリーがあるほうへ向かっていくとスーパーや飲食店などが密集する通りに出ました。ピザとかハンバーガーとかのファストフード店やバーなどにちょっと寄ってみたい気もしましたが、洗濯が終わる頃にはディナーが出てくるので我慢。洗濯待ちの間に、近くにあったデカいスーパーマーケットを探索!異国のスーパーはいつでも楽しい。なんなら国内でも地方によって置いてある商品がけっこう違ったりするので機会があれば必ず寄ってしまいます。

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レッツ洗濯。
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スーパーで恐竜をゲトったKYΔWΔさん。

 洗濯・乾燥が終わり、会場に戻る頃には雨が!そういえば前回のツアーは一度も雨に降られませんでした。ヨーロッパに行ったことがなかった頃に勝手に想像していた欧州の暗鬱な雨景色を遂に見ることができて、これはこれでよかったです(?)。

 会場に戻ってディナータイム!今回はベイクド・ポテト & ベジタブルのシンプル・メニュー。濃すぎない味付けで食べやすく、サワークリーム添えなのも好印象。クリームチーズみたいなものも入っていておいしかったです。でも日本で生まれ育った身としては、ポテトを主食としては見られないなという気持ちがないと言えば嘘になりますね(笑)。

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笑顔が素敵なJaka氏。
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今夜のディナー。

 日が沈むにつれて強まっていく雨足。ド平日な上に人通りも少ない場所なので集客大丈夫かなーと若干不安だったのですが、どんどんお客さんが集まってくる!これは嬉しい誤算。気づけばフロアはパンパンになっていました。結局100人くらい来ていたみたいです。

 今夜はBAD BREEDING、KLONNS、ZENOCIDEの順番。お客さんはやや年齢層高めな印象で、アジア人っぽいかたもいました。大人しい感じの客層でしたが、好意的な反応を感じました。KLONNSとしてもけっこういい感じの演奏ができたんじゃないかなと思います。正直言うと、ツアーの詳細が決まって半分くらいのショウが対バンなしの3マンだと知ったときはちょっとな~と思ったのですが、このスタイルも全然違う3バンドで順番も入れ替えつつ各地を演奏して周るというのもおもしろいというか、すごくいいなと思いました!

Photo ©KLONNS
火曜から満員御礼ありがとうございます。

 終演後は物販を捌きつつケルンが誇る地ビール・ケルシュを堪能。ボトルもいいけどやはり生ビールがおいしいですね。それにしてもZieさんの様子がおかしい……。彼は普段酒を全くと言っていいほど飲まないのですが、「さっきもらったジュースめちゃおいしいんですよ」と言いながら麦わら色の液体を飲んでいる……。いやそれビールですよ?ってなわけで珍しく泥酔していました(笑)。それだけケルシュがフルーティで飲みやすいということで……。ちなみに街のビアホールとかに行くと、わんこそば形式でウェイターがグラスに無限にビールを注いでくれるらしいです。次に来る機会があれば行ってみたいですね。ドイツビール最高!

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コイツが噂のガッフェル・ケルシュ。
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生ビール万歳。
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ドイツビール最高。
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本物のパンク魅せてやりますよ。
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ブラウン管のモニター渋い。
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修学旅行みたいだね。

 ケルンはドイツの西側。翌日の目的地オランダ・アムステルダムまで比較的近く、車で約3時間ほど。久しぶりに早起きする必要がない!というわけで部屋に戻ってからも終わらない酒盛り……!寝間着で飲めるのいいっすね。なんかいろいろ話した気がしますが、あまり覚えていません(笑)。疲れもあったのでほどよい時間で就寝!次回はオランダ・アムステルダムとベルギー・ブリュッセル!イメージ通り高貴な街でした。乞うご期待!

KLONNS '10 YEARS OF HERETICS'KLONNS
10 YEARS OF HERETICS

2026年6月27日(土)
東京 新大久保 EARTHDOM

開場 17:00 / 開演 17:30
当日 2,500円 / 当日 3,500円(税込 / 別途ドリンク代)
U25 1,000円(税込 / 別途ドリンク代)
Google Forms | TIGET

[Live]
5000 / D-SETO / KLONNS / 黒電話666 [PROTOTYPE044] / NEGATIVE SUN / Skin Job / ZENOCIDE

[Flyer]
1797071

KLONNS 'G.A.M.E.S'■ 2026年5月1日(金)発売
KLONNS
『G.A.M.E.S』

Iron Lung Records | BLACK HOLE
https://orcd.co/zom9jgm | Bandcamp

[Side A]
01. PLEDGE
02. FALSE
03. PARASITE
04. DIVIDE
05. COLONY
06. FANATIC

[Side B]
01. G.A.M.E.S
02. GHOST
03. MISERY
04. ...In The Seasons Of Terror...
05. LIFEFORCE

KLONNS / ZENOCIDE■ 2026年3月18日(水)発売
KLONNS / ZENOCIDE
No Sanctuary
https://linkco.re/5PGFqBCV | Bandcamp

[収録曲]
| KLONNS
01. Curse
02. Candy
| ZENOCIDE
03. Dirt!
04. Holy Sword And The Filthy Soul

Vinyl
2026年6月1日(土)-
1,818円 + 税
販売店: Record Shop BASE (東京) / RECORD BOY (東京) / record shop DIGDIG (岡山) / DISK SHOP MISERY (広島) / disk union / PUNK AND DESTROY (大阪) / REVENGE RECORDS (大阪)