生物のモチーフを日本画の技法で描く美術家・木曽浩太が、ソロ・エキシビション「令和八年に加筆」を4月18日(土)から26日(日)まで東京・神宮前 ニュースペース パにて開催。
ジョセフ・アルフ・ポルカのベーシストとして知られ、音楽家としても活動する木曽。昨年9月に開催された「頭の中の残り滓」(三重・いなべ 岩田商店)以来の個展となる「令和八年に加筆」では、既発作品に加筆した作品が出展されます。下の3作品は加筆前のもの。
日本画の技法を用いて、主に生き物をモチーフにした絵画を制作しています。
今回の個展では過去に制作した作品に加筆したものを展示します。これまでの自分の作品にはなかったレベルまで描き込んだ時にどんな絵になるのか自分でも見てみたいと思ったことが理由です。というのは建前で、売れ残った作品がそろそろ自宅のスペース圧迫してきたなぁ……せや!加筆して売り捌いたろ!という浅ましい魂胆が裏にあります。
――木曽浩太
2026年4月18日(土)-26日(日)
東京 神宮前 ニュースペース パ
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-20-9 ホワイトビル1F
13:00-20:00 | 最終日 -17:00 | 火水木休廊
[アーティスト・トーク]
2026年4月18日(土)18:00-
無料(1ドリンクオーダー制 + 投げ銭)
登壇: 木曽浩太(美術家) / 島本了多(アーティスト / 遅四グランプリ実行委員会会長 / 第二次工芸家 / 常温焼窯元 / 萬均ショップ初代店長)
Gallery
木曽浩太 Instagram | https://www.instagram.com/kiso_kota/





