千葉・船橋を拠点に活動し、昨年はBULMA、LIVID、VIOLENCIAを招聘してのジャパン・ツアーも話題となったパワーヴァイオレンス・バンドleechが、7"ヴァイナル『Venus』(2023)以来の単独作となるフル・アルバム『FUNABASHI POWERVIOLENCE』をメンバーが主宰するレーベル「Snake Dog Recordings」と東京・小岩 BUSHBASHとのダブルネームでリリース。6月より取扱店舗にてフィジカル(CD BB019 | SDR-011 1,700円 + 税)の販売が開始されています。
同作は、今年で結成から10年目となるleechにとって初のフル・アルバム。かつてのツアーメイトでもあるWORLD PEACE(US)のカヴァー曲「Let There Be Light」や、NEGATIVE SUNのChifuをフィーチャーした楽曲「I Did」を含む全12曲が収められています。録音およびミキシング / マスタリングはSnake Dog Recordings、カヴァー・アートは275designworksが担当。
なおleechは、THROAT RIP(US)、HAPPY SOCIETY(US)とのジャパン・ツアーを7月に控えています。
■ 2026年6月20日(土)発売
leech
『FUNABASHI POWERVIOLENCE』
BUSHBASH | Snake Dog Recordings
CD BB019 | SDR-011 1,700円 + 税
https://sdrecs.base.shop/items/146614824
[収録曲]
01. Intro
02. カチ割り
03. Mother Father help me I am in hell
04. Hypnosis of Capitalism
05. Alice
06. We are proud of you
07. Worst Fact
08. I Did (feat. Chifu)
09. Discipline and Harmony
10. Let There Be Light (World Peace cover)
11. DIY
12. Survive
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