Interview | NEVER ENDING GAME


この街を受け継ぐ音楽をやるのは間違いじゃない

 米デトロイトMIを拠点に2018年より活動し、今やトップUSハードコア・バンドのひとつとなったNEVER ENDING GAMEが、『Just Another Day』(2019, Triple-B Records | Retribute Records)以来約4年ぶりのフル・アルバム『Outcry』を5月に引き続き「Triple-B Records」「Retribute Records」からリリース。同作を携えて、8月24日(木)から27日(日)にかけて「Retribute Records」の招聘でジャパン・ツアーを開催します。

 本稿では、来日直前のNEGにメールでインタビュー。DETAIN、FREEDOM、GRIDIRON、TRUE LOVEなどのメンバーを擁する編成やバンドのバックグラウンド、デトロイトという街に対する感情などについて、ヴォーカルのMikey Petroskiさん(以下 M)とギターのWill Kaelin(以下 W)さんが答えてくれました。


取材・文 | 久保田千史 | 2023年7月
Main Photo | ©ReelLife Creative House


――まず、メンバーを紹介してください!これまで在籍していたバンドや、差し支えなければご職業なども聞かせていただけると嬉しいです。

W 「NEVER ENDING GAMEは、僕がギターで、ヴォーカルがMikey、ドラムがDerrick(Daniel)、ベースがDenis(Halilovic)、ギターがMike Wazz(Wasylenko)。FREEDOM、DETAIN、TRUE LOVE、BREAKING WHEEL、SPIKED COLLAR、MOTOR CITY MADNESS、ONE BY ONE、FANTASY WORLD、SPITBACK、GARGOYLE、FACE REALITY、DEATH RATE、LOUDER THAN BOMBS、RETRIBUTION、SOULS DENIED、KING NINE(ショウ1回だけ)でプレイしてきたメンバーだよ。仕事は倉庫とか、オフィスとか。バンドの外ではみんなめっちゃ普通だよ」

――デトロイトはNEGATIVE APPROACHやCOLD AS LIFEにはじまり、多くのハードコア・バンドが誕生した地として知られています。みなさんはやはりそういったバンドの影響を受けているのでしょうか。
M 「もちろん。僕らのサウンドはデトロイトのシーンからめちゃくちゃ影響を受けているし、先に活動していたバンドがいなかったら、僕らは存在すらしていなかったと思うよ」

――NEGを結成した経緯を教えてください。NEGのみなさんは、これまでにもそれぞれ異なるバンドでキャリアを積んでいらっしゃいますが、このメンバーで新たにバンドを始めるにあたって、コンセプトのようなものはありましたか?
W 「DETAINとFREEDOMは一緒にプレイすることが多くて仲良くなったんだけど、そのうちにMikeyが新しいバンドの構想を思いついて。周りの連中も集めて結成したのがNEG。オールドスクールなハードコアに、モダンなひねりを加えたやつをやりたかったんだ」

――NEVER ENDING GAMEというバンド名の由来は?みなさんデトロイト・ライオンズのファンとのことなので、フットボールからインスパイアされたものなのでしょうか。ABSOLUTIONの今のところ一番新しいEP(『Juxtaposition』2017, Wardance Records)に「Never Ending Game」という曲が入っていて、僕は大好きなんですけど、それは関係ないでしょうか……。
W 「ライオンズ・ファンはみんなNEVER ENDING GAMEなんだ」
M 「ABSOLUTIONの曲から取ったんだよ」

――略称が“NEG”すなわち“negative”になるというところは意識している?
W 「げげっ、そんなん考えたこともなかったわ……。でもそうだよね」
M 「僕はネガティヴになるときもあるけどね……」

――僕が初めて聴いたNEGの作品は、2018年の『Welcome To The...』だったのですが、FREEDOMのNYHC / スキンズ要素とDETAINのブルータリティがミックスされたような部分はありつつ、よりクラシックな90sに接近したサウンドでびっくりしました。COLD AS LIFEはもちろん、NEXT STEP UP、NEGLECT、FURY OF VやHATEBREED『Under The Knife』、メランコリックなパートではE-TOWN CONCRETEも感じます。実際には、当時どんなイメージで曲作りをしていたのでしょうか。
W 「もう完全にそれ。そういうのがやりたくて。僕らは90sが大好きだから、その時代にオマージュを捧げたかったんだ」

――日本では、『Welcome To The...』のような音楽に対して(あくまで音楽に対して)、“極悪”という言葉を使います。直接的には“悪の極み”という意味ですが、“残虐”、“無慈悲”、“残酷”、“暴力的”といったニュアンスを含みます。“極悪ハードコア”とか、“極悪ビートダウン”みたいな用法で、例えばCOLD AS LIFEなどは正にそれにあたります。NEVER ENDING GAMEの音楽は“極悪”だと思いますか?
W 「間違いないね。日本に行くときのために“極悪”って書いてあるTシャツ作らなきゃ。ヤバっ!」

――2019年の1stアルバム『Just Another Day』では、楽曲の個性がさらに広がりました。アルバムを制作するにあたって、意識的にそうしたのでしょうか。
W 「そうだね、『Just Another Day』を作っているときに、自分たちが本当にやりたいことが何なのか、よくわかったんだ。自分たちを枠に閉じ込めておくようなことは絶対にしたくないとか、何時間も一緒に曲を作って、お互いの曲を完成させることの意味とか。『Just Another Day』のレコーディングからそういう感じが始まったと思う」

――『Just Another Day』はチルなアウトロも印象的でしたが(ちょっとCOLD WORLDを感じました)、NEGのみなさんは普段からソウルやレゲエなどもお好きなのでしょうか。もしお気に入りの作品などがあれば教えてください!
W 「うん、いろんな音楽が好き。デトロイト生まれだから、Motownの感じは自然に出てきちゃうし」
M 「レゲエもスカも、Motown、ソウルも大好きだよ。週末はそういうのを聴いてのんびりしてる。僕が好きなのはDesmond Dekkerとか、THE MAYTALS、SYMARIP、THE DRAMATICS、Smokey Robinson、Aretha Franklin、Marvin Gayeとかかな。実は『What's Going on』のジャケ写はうちの近所で撮影されたんだよ」

――NEGって、例えばSOULS DENIEDやBREAKING WHEELのような、デスメタリックな要素をあえて入れないようにしている印象があるのですが、いかがでしょう。
W 「デスメタル要素は多少あるよ。例えば“Bleeding”に直球でDEICIDEみたいなパートがあったり、“But Not For Me”にOBITUARYみたいな感じがあったり。『Outcry』の“Fire Of The Heart”は完全にMORBID ANGEL要素を入れてるよ。みんなデスメタルが大好きだから、あからさまにではないんだけど、随所に散りばめられていると思う。ていうかね、SOULS DENIEDを知ってくれてるのがヤバいと思うわ。だって1回しかライヴやったことないんだよ!? 知らない人のために言っておくと、僕がやっていたデスメタル・バンドで、3曲入りのデモをリリースしているよ」


――『Just Another Day』では、『Welcome To The​...』にも収録されていた「Every Day I Hate」が再録されています。例えばHATEBREEDの「Smash Your Enemies」とか、KILLSWITCH ENGAGEの「Temple From The Within」みたいに、転機となる作品で初期の曲を再録するのってめちゃくちゃかっこいいと思っているんですけど、「Every Day I Hate」はやはり思い入れのある曲なのでしょうか。この曲にまつわるストーリーなどがあれば教えてください。
M 「TWITCHING TONGUESのColin(Young | EYES OF THE LORD, FIGHT EVERYONE, GOD'S HATE, NUDIE MAG, PRESSVRE, RUCKUS)が、“この曲を再レコーディングしたほうがいい”ってずっと言ってくれていて、やることに決めたんだ。シンプルで憎しみに溢れていて、ブレイクダウンも好きな曲だし。『Just Another Day』のヴァージョンはもっとブルータルになったと思う。いつかまた再レコーディングしてみたいけど、あのヴァージョンを超えられるかどうか、わからないな。この曲は、初期の頃からバンドと僕らメッセージを端的に表していると思う」

――最新作『Outcry』はさらにネクストレヴェルの作品になっていますよね!またざっくりとした質問で恐縮ですが、このアルバムの制作にあたって、どんな作品になったらいいと考えていましたか?
W 「聴いてくれて本当にありがとう、めっちゃ嬉しい!僕らはその時々で、自分たちにとって意味のある曲を作っているだけなんだ。今回は90sのメタルをたくさん聴いたり、メロディック・デスメタルとかパンクのヴァイブスも入れたりしてみたよ。今までで一番好きなアルバムだし、次に何をやるにしても、このアルバムがその叩き台になると思う」

――『Just Another Day』では「Stolen Life」や「1 Of Those Nights」で聴けたような、メロディックなフレーズが印象的です。所謂メタルコアというよりも、FULL BLOWN CHAOSやSWORN ENEMYが辿ったようなスラッシュメタル / ヘヴィメタルの感覚や、IRATE『New York Metal』~THE JUDAS SYNDROMEのようなニュアンスを感じるのですが、実際はどうなんでしょう……。
W 「たしかに、メロディックなところが増えたよね。さっきも言ってくれたように、初期の頃はE-TOWN的なメロディだったんだけど、Mikeがもっとメロディックな側面を加えてくれたんだ。だんだんCARCASSとかAT THE GATES、オールドスクールな“メタルコア”みたいなリフに、IRATEやモダンなメタルコアの要素も混ぜるようになった。それが結果的に、他のバンドとは違うユニークなサウンドになっているんだと思う」

――そしてなんといっても、リードトラック「Tank on E」でも聴ける歌唱が良いですよね!こちらも所謂メタルコアやスクリーモの“クリーンパート”ではなく、ちょっとAGENTS OF MANを思い出したりもしましたが、メロディからHOT WATER MUSICみたいな印象を受けました。歌唱にあたって参考にしたバンドなどはありますか?
W 「“Tank on E”のダーティな歌いかたとかスクリームは、BLOOD FOR BLOOD、WISDOM IN CHAINS、100 DEMONSの影響なんだよね。僕らはみんながパイルオンしながらシンガロングできるようなデカいコーラスが大好きだから、思い切ってやってみた。今言った3バンドはコーラスの達人だから、再現してみるのは楽しかったな。結果的にこのアルバムの中で一番好きな曲になったよ。あとHAZEN STREETの感じもあるかもね。Chadball(Chad Gilbert | NEW FOUND GLORY, SHAI HULUD, TENSION)最高!」

――『Just Another Day』以上にグルーヴが洗練されているのも特徴です。もっと多くの人が踊れるように考えられているのではないでしょうか。また、Justice TrippさんとSam Trapkinさんのゲスト参加は、その方向性を象徴しているようにも感じました。TRAPPED UNDER ICEの影響があるのであれば、彼らがNEGにとってどんな存在なのかを教えてください。
W 「TRAPPED UNDER ICEはNEGのすべてだね。僕が高校生の頃に初めて組んだバンドでカヴァーしたのがTUIだったんだけど、今はDerrickがたまにTUIでプレイしているんだ。ヤバいよね。TUIのグルーヴは道を切り拓いたし、現在のハードコアは彼らにめっちゃ借りがあると思う。だからSamとコラボレートできたのは、僕にとってバケットリストのひとつが叶ったような瞬間だったし、友達になれたことは一生の宝物だよ。“Never Die”は真ん中に巨大ダンス・パートがあって、プレイする度にフロアが爆発するんだ。ヤバいよ」

――エンジニアのAndy Nelsonさんについて教えてください。これまでのNEGの作品をはじめ、近年の重要なハードコア作品を多く手掛けていらっしゃるだけに、どんなレコーディングの現場なのかが気になります。LIKE RATSやWEEKEND NACHOSの一員でもあった人物ですが、その影響を感じることはありますか?
W 「Andyは最高だよ。彼とは、僕がDETAINでEP『Capital Punishment』(2018)を作ったときからの間柄なんだ。それ以来、NEGのLPとか7"『Halo and Wings』(2021)、あと僕が別でやっているGRIDIRONのアルバム『No Good at Goodbyes』(2021)も一緒に作ったんだ。すごいアイディアをたくさん持っている最高のプロデューサーだよ。音作りにも圧倒される。友達とツルんでいるような感覚で取り組めて、チャレンジングにもなれるんだよね。バンドが今うまくいっているのは彼のおかげだし、兄弟みたいに思ってるよ!あと、実はDETAINの初ライヴはWEEKEND NACHOSとのショウだったんだ」

――リリースは引き続きTriple-B Recordsからですね。このレーベルや所属バンドに対する印象を聞かせてください。レーベルメイトのSAIGAN TERRORとは日本での共演も控えていますね!
W 「Triple-Bはハードコア史上最高のレーベルだと思うな。Sam(Yarmuth)は大切な友達で、今回のジャパン・ツアーにも一緒に来てくれるよ。。彼がリリースしているバンドは全部大好きだし、そんなレーベルに在籍できて光栄に感じてる。SAIGAN TERRORを観るのは超たのしみだよ!めっちゃかっこいいバンドだし、世界のレーベルメイトと共演できるなんて、すごいことだよね」

――カヴァー・アートでは、象徴的に“D”の文字が使われていますよね。このアートワークに込められた意味を教えてください。
W 「“D”はデトロイト・タイガースのユニフォームに付いているロゴがモチーフだよ。ミシガン州出身の僕らにとって、デトロイトのスポーツは生活の一部みたいなものだから、応援しているチームとデトロイトへの愛を示すショウケースになるようなロゴを作りたかったんだ。そんな“D”ロゴのタトゥを全員が入れている僕らを、さらに応援してくれる人がいるっていうのは、信じられない気持ちだよ。ヤバいことだ」

NEVER ENDING GAME

――僕はデトロイトと聞くと、どうしてもアレックス・マーフィー巡査が浮かんでしまうタイプの人間なのですが(一番好きな映画なのです……)、NEGのみなさんから見た実際のデトロイトはどんな街?好きなところと嫌いなところ、両方教えていただきたいです。
M 「デトロイトは、勤勉さと気骨の上に築かれた街だと思う。不親切な人には容赦しない土地かもしれないけど、隣人を思いやる人には居心地の良い場所じゃないかな。僕はここに住むのが好きだし、みんなもここの出身であることを誇りにしているよ。アメリカの他の大都市みたいな観光スポットがないのはわかっているし、TVや映画では荒廃した場所がネタにされることもあるけど、活気のある生活や、コミュニティの意識がちゃんと残っているんだ。僕らのバンドが、この街の流れを受け継ぐ音楽をやっていることは間違いじゃないと思ってる。嫌いなところは、ここで起こる暴力。ほとんどの人が銃を持ち歩いているから、争いがすぐにエスカレートしてしまうんだ」

――逆にNEGのみなさんは日本の街にどんなイメージを抱いていますか?
W 「日本について思い浮かぶのは、やっぱりハードコアへの愛だね。特に、僕が大好きな90~00sのヘヴィなやつ。世界の全く違う土地にいる人と、音楽への愛を共有できるのはすごいことだよね。日本のみんなはどんな風にアメリカのハードコアをリスペクトしたり、歴史を捉えたりしているだろう?って想像しながら、NUMBやLOYAL TO THE GRAVE、SAND、STATE CRAFTとかのことを考えたりするよ。日本のシーンは素晴らしいよね」

――チェックしている日本のバンドやレーベルなどはありますか?
W 「さっきの答えとカブるけど、日本のバンドはみんな大好きだよ。すごいミュージシャンたちだと思う!」
M 「日本のシーンに触れられるなんて、待ち遠しいよ。観るのを楽しみにしているバンドはVIEW FROM THE SOYUZ、GATES OF HOPELESS、SAIGAN TERROR。レコード屋さんでuniverse last a ward、ENDZWECK、CREEPOUT、FRAMTID、DEATH SIDEとかのフィジカルを探したりもしたいんだよね。早くNERDSとか、いろんなレコード屋さんに行きたいな」

――2020年のキャンセルを経ての来日ということで、とても楽しみにしていらっしゃると伺っています。最高のショウ以外に、日本でやってみたいことは?
W 「2020年にコロナでツアーをキャンセルしなきゃいけなくなったとき、すごく落ち込んだんだ。だから今回、Hiro(god168 | Retribution Network | LOYAL TO THE GRAVE)とRetributeクルーが実現させてくれて本当に嬉しい!僕らにとってのバケットリストみたいなツアーだからね。いろんなところを見て、たくさん食べて、文化に浸れたらいいな。あと東京ドームで野球の試合が観られたらいいんだけどなあ……僕ら野球が大好きだから、最高だと思うんだよな。とにかくみんなにライヴで会えるのが楽しみだよ。ピース!」
M 「日本にはおいしい食べ物がたくさんあるって聞いたよ。早く全部食べたてみいな😋」

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Retriburte Records Presents Retribute Tour 2023
NEVER ENDING GAME Japan Tour 2023

Retriburte Records Presents Retribute Tour 2023 "NEVER ENDING GAME Japan Tour 2023"| 2023年8月24日(木)
"RETRIBUTE TOUR x FINAL FIGHT"
愛知 名古屋 Club Zion
開場 18:00 / 開演 18:30
前売 4,500円 / 当日 5,000円(税込 / 別途ドリンク代)
e+ | Retribution Network

[出演]
DECASION / ISOLA / MURDER WITHIN SIN / NEVER ENDING GAME / PURGE

Retriburte Records Presents Retribute Tour 2023 "NEVER ENDING GAME Japan Tour 2023"| 2023年8月25日(金)
"RETRIBUTE TOUR x Fight To Survive"
大阪 心斎橋 CLAPPER
開場 18:30 / 開演 19:00
前売 4,500円 / 当日 5,000円(税込 / 別途ドリンク代)
e+ | Retribution Network

[出演]
EX-C / GATES OF HOPELESS / NEVER ENDING GAME / NUMBERNINE / UHOLY11

Retriburte Records Presents Retribute Tour 2023 "NEVER ENDING GAME Japan Tour 2023"| 2023年8月26日(土)
東京 新宿 NINE SPICES
開場 17:30 / 開演 18:00
前売 4,500円 / 当日 5,000円(税込 / 別途ドリンク代)
e+ | Retribution Network

[出演]
BLINDSIDE / DOMINATE / LOYAL TO THE GRAVE / NEVER ENDING GAME / OTUS / VIEW FROM THE SOYUZ

Retriburte Records Presents Retribute Tour 2023 "NEVER ENDING GAME Japan Tour 2023"| 2023年8月27日(日)
東京 新宿 ANTIKNOCK
開場 17:30 / 開演 18:00
前売 4,500円 / 当日 5,000円(税込 / 別途ドリンク代)
e+ | Retribution Network

[出演]
FACECARS / KRUELTY / nervous light of sunday / NEVER ENDING GAME / NUMB / SIGAN TERROR

NEVER ENDING GAME 'Outcry'■ 2023年5月12日(金)発売
NEVER ENDING GAME
『Outcry』

国内盤 CD RR31 2,000円 + 税

[収録曲]
01. Outcry
02. Never Die feat. Justice Tripp, Sam Trapkin (TRAPPED UNDER ICE)
03. Down There (With You)
04. Hate Today... Die Tomorrow
05. Tank On E
06. Victory
07. Goin' Thru Some Things
08. Memories
09. Fire Of The Heart
10. Clown
11. Something Wrong
12. Dreamin' Red *

* Bonus Track