今年は個展「NEWS」(大阪・北浜 NEW PURE+)、「又聞き神話」(兵庫・神戸 FEELSEEN KOBE)を開催して好評を博した画家・松園量介が、ソロ・エキシビション「SKELETON SOY SAUCE」を7月4日(土)から20日(月・祝)にかけて東京・神田 手と花(TETOKA)にて開催。フライヤー・デザインは山口晋似郎によるもの。
今年関西で展示した作品に加えて新作も出展される「SKELETON SOY SAUCE」では、Tシャツなどのアイテムも販売。初日にオープニング・パーティが実施されるほか、12日(日)には東京・新宿 Art bar星男にてランチタイムに間借り営業中の「喫茶と軽食ロドス」が会場に出張。18日(土)には、その場でオーダーを受け付けるGO MAYUMIの“ミシンドローイング”イベントが行われます(アパレルの持ち込み可)。
今回初めて手と花さんで展示させていただきます。
今年の上半期に関西で展示した作品と新作を混ぜた内容になります。
梅雨に負けないくらいの湿度ある展示になればと思います。
――松園量介
少し不穏なモチーフ、カラーインクの色彩やにじみ、さらに興味を掻き立てるタイトル。
一枚の絵の中に目を奪われる要素がこぼれ落ちそうなくらいに散りばめられています。
鑑賞を続けるうちに、処理が追いつかずに頭は気持ちよく混乱していきます。
分からないことを楽しみながら、料理やお酒、音楽と共に
手と花で健やかな時間を共有できればと思います。
――定岡 仁(展示企画)
■ 松園量介 個展
SKELETON SOY SAUCE
2026年7月4日(土)-20日(月・祝)
東京 神田 手と花(TETOKA)
16:00-22:00
※ 会期中のイベントなどの詳細は手と花のSNSよりご確認ください
[オープニング・パーティ]
2026年7月4日(土)18:00-
[喫茶と軽食ロドス 出張営業]
2026年7月12日(日)17:00-
[GO MAYUMI ミシンドローイング]
2026年7月18日(土)16:00-21:00
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