忘れるということは、豊かな空白を抱えていく行為
幽体コミュニケーションズは、2019年に京都で結成されたpaya(以下 P)、いしし(以下 I)、吉居大輝(以下 Y)による3人組ユニット。フォークやヒップホップなどさまざまな音楽を圧縮コピーして混線させたようなサウンドに、四季折々の情景と呼応する詩世界を重ねていくような作風が魅力を担っている、ポスト宅録的といえるトリオだ。1stアルバム『文明の欠伸』から約1年ぶりの新作として、2ndアルバム『忘 れて』が9月9日にリリースされた。
本作のテーマは「忘れる」という行為だという。忘れたはずの記憶や思い出せない感情を見つめ直すかのような詩世界が印象深い全9曲にはラテン・ミュージックのエッセンスも取り入れられ、ミキシングエンジニアとしてシンリズムが参加。夢想的なモチーフと実体験が交差する歌詞に、ノイズを残したギターの録音、打ち込みと生演奏のあいだを行き来する瑞々しい音像が、ユニットの新境地を垣間見せるような作品だった。
今回のインタビューでは、タイトル付けに込められたイースターエッグ的な言葉遊びや結成当初から続く“空白”へのこだわり、アキ・カウリスマキ『過去のない男』から受けたインスピレーション、ミュージシャンであるシンリズムをエンジニアに迎えた経緯、そして“昼の作品”を目指したという制作の背景について、メンバー3人に話を聞いた。春のアコースティック・ツアーを経て、10月18日(日)に東京・渋谷 WWWでのワンマン・ライヴを控える3人の現在地は、今どこへ?
取材・文 | NordOst / 松島広人 | 2026年8月
撮影 | 清水花菜
――リリースおめでとうございます。1stアルバム『文明の欠伸』から1年と少し経ってのリリースになります。その間にはワンマン公演の成功や春のアコースティック・ツアーなど、幽体コミュニケーションズを取り巻く状況も大きく変わりました。そうした変化を受けて、ユニット自体のムードは変わりましたか?
P 「活動を始めて7年くらいになるんですけど、自分たちで場所を作っていくことを意識して動きはじめたのはここ1年くらいのことで。最初のうちはフェスやイベントにブッキングされることが中心だったんですけど、最近は自主企画などに意識が向いてますね」
――『忘 れて』の制作はいつ頃スタートしたんでしょうか?
P 「本格的に動きはじめたのは、去年の年越し前後くらいからかな。秋の段階で、来年何かしらの作品を発表しようという話はしていたんですけど」
――タイトルの『忘 れて』は、英題では「WORTH LETHE」。収録曲「レーテー」「ワァズワァス」から取ったようなかたちで、字面以上の意味合いが込められているのかなと思いました。
P 「これは偶然、同じ場所にたどり着いたっていうだけのことではあるんですけど。今回なぜ『忘 れて』というタイトルを置いたかっていう話にも繋がるんですが、まず前作『文明の欠伸』の最後の曲が“hito”だったんですね。次作を作るときは、前作の一番最後の曲から出発しようと考えていて。そこに次の作品のヒントや道標のようなものがあるはずだ、と。“hito”は“生まれた時に忘れた歌を思い出せたから”っていう歌詞で終わるんですけど、その一節の中にきっと答えがあるだろうなって。それから『文明の欠伸』を出した後に一番最初にできた“ワァズワァス”は、“おはよう 何も覚えてないよ”っていう歌い出しで始まるんですよね。そこにある種の繋がりというか……自分たちの歩いていく方向を決めるものがあるとしたら、それはどちらも“記憶”に関することだったんですよね。その辺りから、自分は“記憶”に関する部分に表現の源泉みたいなものを抱えているんじゃないかなと思い出して。worth、つまり“価値のある”という単語自体には、最初はそこまで関連性を感じていなかったんですけど、それとは別に、“忘れて”という言葉に“レーテー”の音が含まれることには、ずっとおもしろさを感じていて。レーテーは忘却を象徴する言葉で、それが日本語の“忘れて”と重なるのは、単なる偶然と言葉遊びでしかないんですけど。じゃあ“忘(わす)”のほうはどうなるだろうと考えていたとき、“ワァズワァス”の中に“worth”が含まれていることを思い出したんですよね。そこを当てはめると、自分の中で納得がいくというか。“忘れる価値のある”っていう言葉には、いろんなことを許せるような、喜ばしい響きがあって」
――タイトルの空白もそうですし、リード曲の「今なんて言おうとしたんだっけ?」もまさに忘却で、ワンマンのタイトルも「『 』?」。言い落としや空白……たとえば今まさに僕が次の言葉を探して間が空いてしまうような、非言語的なところに重きを置いているのかなと、なんとなく聴いていて思いました。
P 「空白、鍵括弧のモチーフは、幽体コミュニケーションズを始めたころからずっと使っていて。初期の音源集『巡礼する季語』のアートワークにも取り入れていたり。何かが欠けていたり、空白があったりする状態はずっと意識しています。音楽にしても詩にしても、僕は空白のほうに重要な意味があるような気がしていて。リズムにも必ず音の鳴っていない瞬間が必要になってくるし、言葉に関しても、表現されていない部分に自分たちは想像力を働かせるところがあって。人間としてもっとも豊かな時間って、能動的に想像力を働かせているときだと思うんですよね。そういう瞬間が訪れるのは、絶対に空白を目の前にしたときで。だから、どこかに空白が設けられているほうがきっと豊かなんじゃないかと思っています」
――音でいうゴーストノートを、言葉でも大事にしているような感覚というか。そもそも“幽体”コミュニケーションズですし、今作には「Ghost diary」という曲もある。ゴーストノートもいわばリズムの幽体で、そうした空白の感覚はユニットの核なのかもしれないですね。
P 「そうだと思います。素敵な表現ですね。リズムの幽体、というのは」
――夢想的なモチーフから実体験に根ざしたものまで、群像劇的な世界観がアルバム全体に広がっているようにも感じます。『忘 れて』の着想源になったのは、どんな物事だったんでしょうか?
P 「記憶に関する本を読んだり、映画を観たりしました。直接的なところで言うと、アキ・カウリスマキ監督の『過去のない男』という、タイトル通り記憶喪失の男をテーマにした映画があって。記憶喪失って、本人からしたら大きな不安や恐怖を抱える事態だと思うじゃないですか。でも『過去のない男』はコメディとして楽しめる作品になっていて。それも大笑いするというより、淡々と進む物語の中で、記憶をなくした状態なりのおもしろさを見つける生きかたのようなものを描いているな、と観ながら思って。アルバム1曲目の“レーテー”は、英題をそのまま“The Man Without a Past”にしていて、そうしたエッセンスを取り入れた部分もあります」
――いししさんと吉居さんは、まず世界観を共有されてから、自分なりの解釈を加えていくようなかたちで制作に参加しているんでしょうか?
I 「ニュアンス的なディレクションをしてくれている感じはするけどね。一番覚えているのは、“レーテー”の1番の“どこに歩いてるんだろう”は“ルン♪”って感じで、効果音をつけるイメージで軽く歌ってほしい、みたいな。そのときは映画の話とかはひとつもしませんでした(笑)」
――payaさんから、いししさんと吉居さんのふたりに、今作で一番意識してもらいたかったことは何でしたか?
P 「ギターに関して言うと、今まではギターの音もエディットして作ることが多かったんですよね。音作りも、一聴してエレキギターに聴こえない音をたくさん使ったり、録った後に加工しまくったり。でも今回はそうした部分があまりなくて、そこは今までの作りかたとの違いですかね」
Y 「それで言うと、僕の今回の制作に対するこだわりのひとつも、身体性を出していくことで。エディットされた音や、ギターじゃないように聴こえる音はすごく好きなんですけど、ギターを弾く人間として、身体性から逃げることはできないって最近ずっと考えていて。ラテン・ミュージック的なエッセンスが前に出てきているのも身体性を意識した結果でもあるのかなと思うし、そこが(今回の作りかたと)いい感じにマッチした気がします。payaから送られてきた曲に“こんな感じでどう?”ってスッと返して、ニュアンスや細かい内容はレコーディングで詰めていく、みたいな感じでやっていました」
――『忘 れて』での一番大きな音の変化は、シンリズムさんをエンジニアとして迎えたことかと思います。もともと親交があったんでしょうか? 起用に至った経緯が気になります。
P 「アルバムを制作するにあたって、ミキシングを誰にお願いしよう?という話になって。結局のところ、エンジニアさんとの相性ってやってみないとわからないところがあるけど、だからといってずっと知っている人とだけやるより、新しい人と一緒にやれたらいいなというのがひとつ、もうひとつは同じミュージシャンの立場から曲について相談できる人が欲しかったというところですね」
――一緒に作ってみていかがでしたか?
P 「シンリズムさんは本当に音楽が好きなかたなんだなということは、やっていてすごく感じました。ミュージシャンのかたに演奏ではなくエンジニアとしての仕事をお願いするのは、敬遠されるかなと思っていたんですけど、すごく乗り気で受けてくださって。嬉しかったですね」
――ラテン・ミュージック的な要素がサウンドの軸になっていると思うんですけど、3人とも元々お好きだったんでしょうか?それとも、制作中になにか影響を受けた物事があったんでしょうか。
P 「僕は好きなんですけど、ふたりはどうなんだろう」
I 「意識してたくさん取り込んだわけではないんですけど、知らず知らずのうちにラテンを取り入れた音楽を聴いてきたんだろうな、という自覚はあって。今回はpayaさんがリファレンスのプレイリストを共有してくれたので、それをたくさん聴きながら、楽しくそういうモードに入っていった感じです」
Y 「僕もラテン・ミュージックに傾倒した時期があったわけではないんですけど、ギタリストとしてラテン独自の奏法にはずっと興味があって。でも、やっぱりめちゃくちゃ難しくて」
――そのリファレンスでは、具体的にどういったアーティストや作品が共有されていたんでしょうか?
P 「『文明の欠伸』を出して以降、僕がラテンをすごく聴くようになったんですよね。前作でできなかったことを次はやろうと思っていて、それがラテン・ミュージック的なものでした。とくにフラメンコとかをよく聴くようになっていきましたね。リファレンスにもYerai Cortés(ジェライ・コルテス)っていうギタリストの曲がいくつか入っていました」
――「メメント・メルト・サマセット」は、まさしくフラメンコを彷彿とさせるトラックでした。
P 「そうですね。冒頭のガットギターのリフは、振り返ってみるとわりと前からあったアイディアなんですよね。改めて聴き直したら、やりたかったことはフラメンコだったんだと気づいて、そこからヒントをもらってアレンジしていきました」
――「今なんて言おうとしたんだっけ?」も、ボサノヴァ的な展開にトラップ的なラップの転調が入るのが印象的でした。いわゆる宅録的なサウンドは、DTMとバンドサウンドのあわいに立つ音楽という側面もあって、ある種、時勢を投影したものでもあるというか。
P 「それに関しては、自分の中でもどう整理をつけたらいいのかわかっていないんですけど。ただなんとなく、今この時代に流通している音がラテン・ミュージックに向かっていく潮流みたいなものは感じているんですよね」
――それはあると思います。近年はハイパーポップ的なシーンでもバイレファンキを大々的に取り入れたものが定着しましたし、“Neo-Perreo”的なムーブメントも勢いを増していて。
P 「具体的に誰がどうとはうまく説明しづらいんですけど、Bad Bunnyがグラミー賞を取っていたりもするし、たまたまかもしれないけど、ポルトガル語やスペイン語の響きをよく聴くようになった気がしていて。CA7RIEL & Paco Amorosoのようなユニットもそうですし、Yerai Cortésのようなギタリストが脚光を浴びはじめたのも、やっぱり世間的にというか、シーンとして徐々に浮上してきているものがあるのか、正確には分からないんですけど。少なくとも自分の関心が大きく向いていたのは確かなので、ちゃんとそこを掴み取りたかったんです」
――シンクロニシティじゃないですけど、(ラテン・ミュージックの台頭は)世界で同時多発的に起きている動きなのかなと思います。自分たちの気分と空気感が、なんとなく噛み合ったのかなと。
P 「ずっと考えているのは、この時代に生まれて、この時代に音楽をやっているのはどういうことなのか、ということで。それを作品の中に残していけたらいいなと。大げさなことを言ってしまうと、たとえば数十年、数百年経ってから音楽の流れを振り返ったときに、ひとつでも素敵な意味を残せていたらいいなと思いながらやっています」
――パンデミック後、世の中は明るい方向に向かうと思いきや、ますます暗い影が落ちるようなことが世界中で起きています。それでも音楽のヴァイブスは、外出できなかったころの内省的な感じから、外に向かう気分へ転換したのかなという気がしていて。だからこそ、ラテン圏の明るさが世界的な気分になっているのかなと。
P 「今回ひとつ象徴的だったのが、今作を“昼の作品”にしようとずっと言っていたことなんですよね。これまでの作品はすべて朝や夜を想起させるものになっていたんですが、今回は今までちゃんと向き合ってこなかった“昼”の作品を作ろう、と。そういう考えかたが、今おっしゃっていた明るさと繋がっているのかもしれないです」
――「ディア・マイ・モーメント」はNagakumoとの共作曲で、挑戦的なアプローチが詰まった、他の曲とのコントラストが際立つトラックでした。
P 「作詞作曲は僕が全部やって、アレンジをNagakumoの(オオニシ)レイジくんにお願いしました。ラリーを続けてアレンジを固めて、最終的にレコーディングしてガッと完成させる感じで。思っていた以上にやりたいことが全部できて楽しかったですね。2組でやる以上、各々の違いを1曲の中で楽しんでもらえるようにしたいと思って、演奏もヴォーカルも掛け合いを意識しました」
I 「楽器はNagakumoがいつもレコーディングをお願いしている京都のスタジオ、studio SIMPOで録音して、ミックスとマスタリングもそのスタジオのエンジニア、小泉大輔さんにお願いしています」
Y 「Nagakumoと一緒に作ることで、幽体コミュニケーションズだけでは行けないところに行けた気がしています。ギタリストとしても、いつもと少し違うアプローチが出てきました。あの曲ではずっとリード・ギターっぽく弾いているんですけど、普段あまりしないことなので新鮮でした」
――今作は「記憶のうたたね」をはじめ、アコースティックな響きも印象的でした。そもそも、春のアコースティック・ツアーをやろうと思ったきっかけは何だったんでしょうか?
P 「前作以降の動きかたを探る上で、いろんな可能性を探りに行くつもりで。僕たちって実は、大学のアコースティック・ミュージック・サークルの出身なんですよね。原点はそこにあるし、アコースティックにしかない自由さみたいなものも僕たちの中にはあって。そこを発掘し直そうという意図がありました」
――ツアーで得た気づきが、今作以降のスタイルに影響を与えたところもありましたか?
P 「あったと思います。改めて感じたのは、すべてが自分たちの手からなる音で、自分たちが動かせるもので、ある意味簡単に壊れてしまう音楽でもあるなということで。でも、音を踏み外したり演奏が揺らいだりしたとき、一番楽しさを感じたんですよね。それはDTMだけでは見つけづらいものだろうなって。そういうところを、ライヴだけじゃなく作品にも託していけたらいいなと思いますね」
――「記憶のうたたね」のギターはpayaさんですよね。ノイズをあえて残した理由は?耳触りがすごく心地よくて、続く「光を羽織るように」への流れも含め、個人的には今作のハイライトでした。
P 「忘れることのパターンやバリエーションを考えたとき、まどろんでいる瞬間の記憶の状態って、所々白飛びしているような感じがして。だから、音像としてもああいうかたちにしました」
――人間って、特別なことが起きない限り完全に記憶を失うわけではないと思うんです。だから忘れるという行為は、思い出や記憶を失うことではなく、眠っている状態に近いのかもしれないですね。そういう感覚を端的に捉えた、すごくいいタイトルだと感じました。たとえば自転車は、十数年乗っていなくても一度乗れば動かしかたを思い出せる。記憶を頭の処理に留めず身体に落とし込むことで、失わずにいつまでも眠らせておけるというか。
P 「思い出と呼ばれるものって、とくに意識しながら生きているわけじゃないと思うんですよね。でも、普段の行動や所作のひとつひとつに、思い出みたいなものは残っている気がしていて。例えば自転車の漕ぎかたは身体に染みついているし、呼吸の仕方だってそう。あるいは、物心がつくかつかないかくらいのころに初めて見た海の景色がずっと心の中に焼きついていて、それでなぜかずっと海が好きだとか、海に心を惹かれるっていうことがその人の中にはあるかもしれないですよね。そういうものが、光を羽織るようにずっと自分に寄り添って、自分の中に生き続けているんじゃないかなと思います。“忘れたりしていないけど 覚えてないだけだよ”というフレーズは“光を羽織るように”を作りはじめたころからずっとあって、(『忘 れて』は)そこから始まったところもあります」
――「忘れる」という行為について、改めて皆さんそれぞれの考えを教えてください。
Y 「たとえば“あれ、忘れてしまった”みたいなことってネガティヴに感じると思うんですけど、僕はそうは思っていなくて。開き直っているように捉えられても仕方ないんですけど(笑)、いつまでも記憶していられることって本当に一握りだと思うんですよ。だから忘れるのは当然のことだし、もっとポジティヴに捉えてもいいのかなって。そういうことを常に考えながら制作していたと言ったら嘘になりますけど、自分のそういうマインドも今回のアルバムに影響していると思います」
I 「私、忘れっぽいんですよ。大事なことも忘れちゃうから、すごく大事だなって思うことはなるべく書き記したり、何度も写真を見返してどうにか焼きつけようとしたりもするんですけど。今さっき、自分が過去に書いたメモみたいなものを見返していて。“忘れ”で検索して出てきた2年前くらいのメモに“忘れないでいようと書き記すことが多いけど、忘れることは救済でもあって、忘れちゃいけないことって案外少ないのかもしれない”って書いてあって。ちょっと恥ずかしいんですけど(笑)、今もその通りだなって。こうやって言葉や歌に残すことで、いつでも思い出せるのはいいことだと思います」
P 「今の話と重なりますけど、忘れていくっていうのは、たくさんの空白を抱えていくことだと思うし、自分の中で自由に動ける範囲を増やしていくようなものでもある気がしていて。空白に対して想像を働かせる時間が一番豊かだと思っているので。忘れていく、失われていくということには、どんどん可能性が狭まっていくイメージもあるけど、必ずしもそうではなくて。忘れたものは、頭で覚える必要がなくなるほど身体に染みついた物事だったりもするだろうし、忘れてできた空白に新しいものを流し込む、あるいは新しいところに行くきっかけにもなる。忘れるということは、豊かな空白を抱えていく行為なんじゃないかなと考えています」
――ワンマン・ライヴに向けては、今どんな準備を進めていますか?
P 「打ち込みの音を交えてやっていると、どうしてもただの予定調和や再生産になってしまうところがあって。今までと同じことを繰り返すだけっていうのには、自分たちとしてもだいぶ飽きが来ちゃっているので、既存の曲も解釈を変えながらやっていきたいと思っています。今回のワンマンを機に生まれ変われたらいいなと、いろいろ準備中です(笑)」
■ 2026年9月9日(水)発売
幽体コミュニケーションズ
『忘 れて』
NOTT
[収録曲]
01. レーテー
02. 今なんて言おうとしたんだっけ?
03. メメント・メルト・サマセット
04. 白紙の春
05. ディア・マイ・モーメント feat. Nagakumo
06. 記憶のうたたね
07. 光を羽織るように
08. ワァズワァス
09. Ghost diary
2026年10月18日(日)
東京 渋谷 WWW
開場 17:15 / 開演 18:00
一般 前売 4,000円 / 当日 4,500円 / 学割前売 3,000円 / 学割当日 3,500円(税込 / スタンディング / 別途ドリンク代)
一般発売: 2026年5月23日(土)20:00-
e+ / ぴあ (P 326-410) | ローソン (L 72631)
※ 4歳以上チケット必要
※ 学割チケットは10月18日時点で学生のお客様が対象となります。入場時に学生証提示必須、未所持の場合は差額1,000円を頂戴いたします。









