Column「実録・BAD BREEDING + KLONNS + ZENOCIDE 欧州 / 英国紀行」


文 | SHV (KLONNS)
写真 | KLONNS, ZENOCIDE

アムステルダム / ブリュッセル編

 KLONNS、BAD BREEDING、ZENOCIDEの3マン欧州 & 英国珍道中もいよいよ後半戦!それにしても、初日から続く配送トラブルにいい加減ケリをつけたいところ……。それではお楽しみください。

Day 6: オランダ・アムステルダム

 ぐっすり寝て、いつもより遅めの時間に起床。早めに出発してケルン大聖堂を見られたらいいねなんて話していましたが、みんな睡眠を優先しました(笑)。

 この日の目的地はアムステルダム!がしかし、その前に寄らねばならない場所がありました……。そう、読者のみなさまはもしかするとお忘れかもしれませんが、Iron Lungにアメリカから送ってもらったKLONNSの前作 / 前々作のレコードがこの時点でもまだ受け取れていなかったのです……。最新作はプレス遅延なのでどうしようもないですが、こっちはなんとしてでも欧州にいる間に回収せねば……。

 2日ほど前、ようやく荷物がアントワープでプレイした会場に届いたとの連絡があり、アムステルダムに向かう途中で寄り道をしてピックアップすることにしました。配送先を変更して別の都市で受け取るなども考えたのですが、配送にかかる時間が読みにくく、さらにタイミングがずれて受け取れないという最悪な展開を考慮して、当初の配送先であるアントワープに届くのを待つ選択をしました。ベルギー方面に戻ってくるツアー・ルートで助かった……。プラス1時間ほどの遠回りを快く了承してくれたJakaとZENOCIDEのみなさん、改めてありがとうございました……(泣)。しかしめんどくさすぎるぜ……。

 大聖堂を遠目に眺めつつケルンをあとにし、わずか2時間半ほどのドライブで再びアントワープの地へ。スムーズにレコードを受け取り、速攻アムステルダムへGO!神経質になりすぎてダンボールの中身もキチンとチェックしました(笑)。しかし残り4本しかライヴがないのに今さら大量のレコードが荷物に追加されてしまった……。レコードはマジで重いんです……。帰りの荷物重量が心配ですが、気合いで売って減らすしかない!

Photo ©KLONNS
さらばドイツ。
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ヨーロッパの東のほうの高速道路トイレは大抵有料が故に清潔。逆に南の方に行けば行くほど……。ちなみにこの券は売店で割引券として使えます。

 その後は順調に進みアムステルダムに到着!言わずと知れたオランダの首都!初めて来たのでめちゃテンション上がりました。賑わいはありつつも人が多すぎず、すごく過ごしやすそうな印象を受けました。街並みもレンガ造りの建造物が基調となっており、めちゃくちゃ綺麗!

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アムス着弾!
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真珠の耳飾りの少女のいる街。
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アムステルダムの街並み。
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アムスの橋柱。

 さて、本日のヴェニューは「OCCII」。今年2月に大阪のBRAVE OUTもプレイしたパンク / ハードコアの定番ヴェニュー!この場所もフローニンゲンの「ORKZ」と同じくもともとはスクワットで、1992年に合法化されて以降は有志のボランティアで運営されているそうです。単なるライヴ会場ではなく敷地内には住居もあり、音楽イベントのみならず子供たちに向けた文化的なワークショップなども開催しているユニークなスペース。我々が到着する直前まで、まさかの日本の鯉のぼりを子供たちに教えるワークショップをやっていたそうです。そういえば昨日は5月5日、日本では子供の日か!

Photo ©KLONNS
OCCII
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OCCIIの敷地内。
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オランダ産鯉のぼり。

 今回ブッキングしてくれたのはツアー前半のドライバーとしてもお世話になったアポ兄主宰の「World's Appreciated Kitsch」!アムステルダムを拠点にハードコア・ショウ、ディストロ、レーベル運営など精力的に活動しているプロモーターです。そして、この日サポートアクトを務めてくれるのはOi感溢れるストンピン・ハードコアパンクROBBER!TRAUMATIZERやASBEST BOYSのRandy(Linskens)とAnna(van Asseldonk)、「DIY FEST」のErik、フローニンゲンのプロモーター「Rat Race」のHaicoと、知っている人しかいない構成メンバー(笑)。これまでコロナ禍も含めてノンストップで動き続けてきた甲斐あって、世界各地に友達ができたのは人生の財産ですね……。

Poster by @humanxdischarge
Poster by @humanxdischarge
Photo ©KLONNS
OCCIIのライヴ・フロア。
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あたりまえのようにパレスチナの旗が掲げられている。

 アントワープに寄り道したこともあり、機材の搬入 / サウンドチェック等を終えると間もなくしてディナーの時間に。気になる今夜のメニューはひよこ豆のヴィーガン・カレー!そんなにスパイスが効いた感じではなかったので、カレーというよりトマト煮に近いかもしれません。それにしても久々の米は嬉しすぎる……。バスマティライスのパラパラした感じ大好きなので最高です。ところでCharlieは「キーマだ!」と言っていましたが、キーマって欧米圏だと日本でイメージするものとは違うのかな?なんにしてもおいしかったので問題なし。ごちそうさまでした!

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今夜のディナー。

 腹ごなしに軽く散歩しているうちに会場がオープン!トッパーはROBBER。前述もした通りOiパンクっぽいフレーバーがあるシンプルなハードコア・パンク。近年のバンドで例えるならREPEAT OFFENDERとかARMS RACEあたりが好きな人はぜひチェックしてみてほしいです。ちなみに最近アナウンスされましたが、彼らとほぼメンバー被りのバンドTRAUMATIZERとANGSTMÄLERが9月に「Crew For Life」主催で来日ツアーを行うので、気になったかたはぜひ遊びに行きましょう!現行ダッチ・ハードコア・パンクは彼ら周辺をチェックすれば間違いないと思います。あと今回のツアー・ポスターも手掛けてくれたRandyは欧州圏を中心に様々なバンドのアートワークやフライヤーを手掛ける気鋭のアーティストでもあるので、絵描きとしても要チェックです。

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ROBBER

 2番手はZENOCIDE!この日は特にぶちかましていた気がします。我々KLONNSもまずまずな感じでやれたんじゃないかな。トリのBAD BREEDINGも相変わらず圧巻の演奏!平日だからかお客さんはおとなしめな感じでしたが、かなりたくさんのかたにご来場いただき、ほぼほぼ満員御礼……。そういえばアポ兄が「今日はLÄRM(オランダのレジェンダリーなハードコア・パンク・バンド)のメンバーも来るぞ!」とか言っていたけど、本当に来ていたのかな(笑)?それらしきかたがいたような気がしますが、残念ながら認知できず……。

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ZENOCIDE
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BAD BREEDING

 そんな感じで初のアムス公演も無事終了!この日も会場に宿泊施設があるので、終演後の移動もなく楽勝!JakaはErikの家に泊るとのことで翌日まで別行動となりました。それにしてもわりと早めに夕食を食べたので腹が減った……。ヨーロッパには日本のようにコンビニやそれに準じるようなお店が基本的にはなく、スーパーもとっくに閉まっている……。がしかし、調べてみると24時間やっているナイトショップなるお店があることを発見!夜のお散歩も兼ねて飢えた人全員で早速突撃することに。半信半疑で向かうと、バッチリ看板が光っている!カップ麺やお菓子は勿論、お酒も色々売っていて最高……。いろいろ買い込んで宿で宴!電子レンジもケトルもあり、やりたい放題(笑)。ちなみに夜のアムステルダム、外国人だけで出歩いても特に危険な雰囲気はありませんでした。というか平日だからか、ほぼ人通りがなかったですね。エリアによるのかもしれませんが……。

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オランダビールいただきます。
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ワインももらえた。
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噂のナイトショップ。
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オランダの(?)カップ麺。別にうまくはなかった。

 ツアーも残すところあと3日。始まってみると本当にあっという間に時が流れてしまいます。感慨深くもありつつ就寝!

Photo ©ZENOCIDE
ブリュッセルでもぶちかまそう。
Day 7: ベルギー・ブリュッセル

 本日も健康的に起床。猛烈に腹が減ったのでMiuraと近くのスーパーマーケットを物色しに出かけました。オランダやベルギーに展開する大手スーパー・Albert Heijn(アルバートハイン)にはサンドイッチ等はもちろん、電子レンジで温めて食べるコンビニ弁当のようなパスタやタイ料理、さらには寿司まで様々な種類のインスタント・フードが置いてあって、なかなかに購買意欲をそそらされます。筆者はボロネーゼをゲット!たしか800円くらいだったので、そこまで日本の価格帯と変わらないかも?気になるお味はヴォリュームたっぷりで普通においしかったです。というかミートソース系ってあまり外さないですよね(笑)。

 出発予定は11時頃。まだ暫し時間に余裕があったため、近隣を散歩してみることに。この日の天気は快晴、街並みも美しくて最高に気分が良い!あてもなく彷徨ってからHidetaくん(BRAVE OUT, NUMBERNINE | Brightside Booking)に教えてもらった巨大公園でチル。普通にこの街に住みたいかもしれない……(笑)。

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OCCIIは美しい。
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寿司は流石にスルーした。次回はチャレンジします。
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電柱にNick Cave発見。
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近所の巨大公園最高。

 そうこうしているうちにJakaとErikがOCCIIに到着。荷物を積み込み、次の目的地ブリュッセルへ出発!今回我々はブリュッセル国際空港に降り立ったわけですが、空港直結の駅から電車に乗ってアントワープに向かったため、実質ブリュッセルの街は初。ブリュッセルは言わずもがなベルギーの首都であるだけでなく、EUやNATOの本部もある、ヨーロッパ全体の中でも中心的な役割の都市。どんな土地か気になります。

 3時間ほどのドライブで難なくブリュッセルに到着!早速市街地を観光……といきたいところですが、今回の会場があるのは市街地エリアから川を1本挟んだ倉庫や工場が立ち並ぶエリア。新木場みたいな感じで殺風景……。特に見どころはありませんでした(泣)。

 今夜プレイするのはブリュッセルが誇る老舗ヴェニュー「MAGASIN 4」!!! 25年以上続く、ボランティア・スタッフのみで運営されているという非営利のハコで、2025年に現在の場所に移転したそうです。Chris曰くスタッフの面々は以前と変わらないとのこと。それにしても、まったくもってDIYパンク・ショウが行われるとは思えないほどの巨大さ!そして綺麗さ!メイン・フロアを覗いた途端、あまりの広さに打ち震えました(笑)。KLONNSがこれまでプレイした会場の中で一番広いのはたぶん東京・代官山の「UNIT」かアメリカ・シアトルの「The Vera Project」だと思うのですが、それらをさらに上回るキャパシティ……。しかも今夜は対バンなしの3マン・ショウ。集客的な意味でめちゃくちゃ寂しい感じになるのではないだろうか……(笑)。それにしてもボランティアのみでどうやってこの規模の会場を運営しているのだろう……。日本の感覚だと全く想像がつかない……。

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デカすぎんだろ。

 MAGASIN 4の2階には宿泊施設も完備されており、部屋もたくさんあったのでゆったりと泊れました。本ツアーで泊まった場所の中でぶっちぎりの清潔感……。さらに階段を上ると、事務所とダイニング・キッチンがありました。すでにスタッフの方々が調理を始めており、激うまトマト・スープから始まり、味噌っぽい味のヴィーガン・ピザ、野菜スティックやスナック菓子、さらには淹れたてのコーヒーまで、無限に出てくる美食たち……。すいません、ここに住んでもいいですか?

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MAGASIN 4の寝床は普通にホテル。
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もはやビュッフェ。
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このトマトスープ毎朝飲みたいです。
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食べたことない感じの味だがうまい。

 ダイニング・キッチンの窓の外は屋上になっており、だだっ広いルーフトップからはブリュッセルの街並みが見えました。反対側を見てみると大量の産業廃棄物らしきものが溜められている場所があって対比が凄まじい……。やはりこの周辺は工業地帯のようです。屋上にはダイニングの他にもうひとつ部屋があり、楽屋というか演者がリラックスしたり遊んだりする部屋になっていました。ビリヤード台も置いてあって海外だな〜という感じ。待遇良すぎないですか?

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屋上にハンモックあるの神。
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ゴミ山の向こうにヨーロピアンな風景が広がっている。

 あと余談ではありますが、食事中にBAD BREEDINGのドライバー・Dale氏とゆっくり話す機会があり、ここで彼がとんでもない人物だということが判明……。なんと彼はVOÏVOD(カナダを代表するスラッシュメタル・バンド)等のレジェンダリーなバンドの欧州ツアーのドライバーや機材テックなども務めている凄腕とのこと……!KLONNSには年末などにみんなで集まると決まってVOÏVODのミュージック・ビデオを観るという謎の習性があるのでぶち上がりました。容貌からして只者ではないなと思っていましたが……。流石デイル・クーパー似なだけある(?)。

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Dale氏かっこよすぎる。
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見たことないDYSTOPIAシャツを着ていたCharlie。

 搬入 / サウンドチェックもなんとか無事終了。その後は巨大な施設内をウロウロしたり断続的に出てくる食事をつまんだり仮眠を取ったりしているうちに開場時間となりました。

フライヤーは正直手抜き。

 しかし、開場したはいいものの、あまり客足が増えない……。アントワープと同じくベルギーは集客が難しいのだろうか?などとソワソワしていたのですが、トッパーのZENOCIDEがプレイしているうちに、流石に満員とまではいかないもののドンドン増えていくお客さん!客層としてはパンクスというよりはいろいろな音楽に興味がありそうなタイプが多かった気がします。MAGASIN 4はパンクやハードコアだけでなく、かなり幅広いジャンルのインディペンデントなミュージシャンをサポートしており(と言うよりそっちがメインな気もします)、その甲斐あってか音楽的に芳醇な土壌が根付いているのかもしれません。素晴らしい。あと、自身のバンドはもちろん、様々なバンドのアートワークを手掛けていることでも知られているNicky Rat(ARMS RACE)とも再会できて嬉しかったです。SUBDUED来日ツアー以来かな?現在はロンドンを離れて地元ベルギーで暮らしているそうです。写真とか撮ればよかったな……。

Photo ©KLONNS
ZENOCIDE

 2番手は我々KLONNS。かなりいい反応をもらえたと思います。物販もだいぶ動き、レコードにサイン大会なんかも発生しました(笑)。トリのBAD BREEDINGももちろん最高。本当にアヴェレージ高いですね〜。

Photo ©ZENOCIDE
久々にサイン書いた。
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BAD BREEDING

 終演後は会場に泊まれるのでもちろんパーティ!ベルギービールは本当に味に深みがあってうまいですね……。屋上のダイニングに向かうと、さらなる飯が用意されており感動。キムチ・チャーハン的な何かでしたが、なかなかおいしかったです。その後もワインが出てきたり、みんなでビリヤードに挑戦してみたり、楽しすぎて完全に明日のことを考えないムーブをしてしまいました(笑)。それにしても欧州チームはみんな普通にビリヤードをプレイできてかっこよかったですね(笑)。Daleも「これぞヨーロッパ・ツアーの醍醐味だ!」みたいなことを言ってました。

Photo ©ZENOCIDE
ブリュッセル探検もしたかったね。
Photo ©ZENOCIDE
最前でぶち上がっていたかた、ブリュッセルの富豪の娘らしい。王族?
Photo ©KLONNS
今夜は寝ません。
Photo ©KLONNS
日本でも有名なシメイ・ビールとキムチ炒飯的な何か。キムチは欧州でも人気になりつつあるらしい。
Photo ©KLONNS
ツアー中に度々見かけたペールコーラ。利益の一部がパレスチナ支援団体に寄付されるそうです。
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屋上で酔っ払うのは危険。
Photo ©KLONNS
ビリヤード難しい。
Photo ©KLONNS
エモい雑誌を発見。
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みんなKORN好きだね。

 この日は正直飲みすぎて何時に寝たのか覚えてません。そんな感じで就寝!次回はいよいよ最終回。パリからロンドン、そして感動の帰国まで余すところなくお伝えいたします。ご期待ください!

KLONNS '10 YEARS OF HERETICS'KLONNS
10 YEARS OF HERETICS

2026年6月27日(土)
東京 新大久保 EARTHDOM

開場 17:00 / 開演 17:30
当日 2,500円 / 当日 3,500円(税込 / 別途ドリンク代)
U25 1,000円(税込 / 別途ドリンク代)
Google Forms | TIGET

[Live]
5000 / D-SETO / KLONNS / 黒電話666 [PROTOTYPE044] / NEGATIVE SUN / Skin Job / ZENOCIDE

[Flyer]
1797071

KLONNS 'G.A.M.E.S'■ 2026年5月1日(金)発売
KLONNS
『G.A.M.E.S』

Iron Lung Records | BLACK HOLE
https://orcd.co/zom9jgm | Bandcamp

[Side A]
01. PLEDGE
02. FALSE
03. PARASITE
04. DIVIDE
05. COLONY
06. FANATIC

[Side B]
01. G.A.M.E.S
02. GHOST
03. MISERY
04. ...In The Seasons Of Terror...
05. LIFEFORCE

KLONNS / ZENOCIDE■ 2026年3月18日(水)発売
KLONNS / ZENOCIDE
No Sanctuary
https://linkco.re/5PGFqBCV | Bandcamp

[収録曲]
| KLONNS
01. Curse
02. Candy
| ZENOCIDE
03. Dirt!
04. Holy Sword And The Filthy Soul

Vinyl
2026年6月1日(土)-
1,818円 + 税
販売店: Record Shop BASE (東京) / RECORD BOY (東京) / record shop DIGDIG (岡山) / DISK SHOP MISERY (広島) / disk union / PUNK AND DESTROY (大阪) / REVENGE RECORDS (大阪)