Feature | マリヲ


第一部 | 35,640秒に1枚売れている。 ~マリヲ『REMIXLIVEEDIT』のご紹介~
取材・構成 | oboco

イントロダクション
文 | oboco

 2023年に上梓した初の単著『世の人』(2023, 百万年書房)が、読書家たちの間で少なからぬ話題となった、大阪在住の文筆家・マリヲ(本名・細谷 淳)。現在も自らのペースで執筆をつづけている彼はラッパーでもある。マリヲは2000年代から、大阪のベテランMCであるGEBO主催の「Suppon Records」にグライムMCのDEKISHIらと同時期に所属、また詩人の辺口芳典、なーちゃん(現・Fujimura Family / 味果丹)らと共にリーディングや電子音楽のインプロヴィゼーションなども交えてパフォーマンスをする流動型ワード・ユニット「市内関係」など、多様な形態で場所を問わず活動をしてきた。キャリアは20年以上。だが、様々な事情で何度も活動の中断があったため、キャリアに比して公へ出ている録音物は決して多いとは言えず、ラッパーとしてのマリヲは今なお全国的に知る人ぞ知る存在である。そんな彼が今年2026年1月17日に自身単独の名義で初のアルバム『REMIXLIVEEDIT』を自主制作で発売した。それはマリヲ自身が“「これは〇〇だ」と一言で言えない“と表するように、たしかにいちラッパーのソロ・アルバムとして捉えるには、かなり複雑な作品である。

マリヲ 'REMIXLIVEEDIT'

 アルバム内容自体はタイトル通り、主に彼の楽曲がリミックスされたもの、そしてライヴ演奏されたものをエディットした音源(+ ボーナス・トラックとして新曲が1曲2ヴァージョンあり)で構成されている。筆者は発売の何週間か前にマリヲと難波 BEARSで遭遇した際、本作のサンプル盤をCD-Rで渡された。

Photo ©oboco

 そもそも、その「CD-Rでサンプル盤を渡される」という行為自体がかなり久しぶりだったのと、マリヲを作家としてよりも先にラッパーとして認識していた筆者は、初の彼の単独名義作ということで、かなりの期待を以って自部屋のステレオで再生した。まずはKK mangaによる「うちがない」という曲のリミックス。おー!この最近よくKKがライブでやってる曲は、マリヲさんの曲のリミックスだったのか~。言われてみれば最初のとこはマリヲさんの声だな。しかし、あとは完全にKK mangaの曲だ。……いや、てかリミックスってこういうことだっけ……?続くSHINDO feat. ind_frisのリミックスも、完全にこの2人のハウス・トラックでマリヲの声さえ聴こえない。そこからも様々な音楽家やバンドによるアイディアに満ちたリミックスが続き、CDの中でどんどん彼の存在は不確定になっていく。ただ、こういった飛躍した発想のリミックス企画物は、日本では90年代半ばから2000年前後までにもよく見受けられた(例えば『ayu-mi-x』を筆頭に!)ので、ことさら新しいアイデアとは思えないし、もとより制作者の意図は、企画の奇抜さや意外性にあるとは思えない。……などと考えていたら、音楽は途切れてスピーカーから「第二部」という声が。ラッパーのアルバムだし、何らかの区切りでスキットを入れたりするのは常套手段だが、これはただの「第二部」というコールだけだ。しかも、それだけなのにわざわざトラック・ナンバーを振り分けてある。親切だ、ありがとう。第二部、指差し確認!……する間もなく、兵庫県加西市のギャラリー「Void」で行われた、神戸きってのアウトサイダー電子音楽家・Bonnnounomukuroとマリヲのライヴ・セッションの録音を、その後ボンノー自身が編集再構成した音源が流れ出した。それはライヴなのに生々しさが消えて、エディットなのにとめどない。聴いていて意識は遠くなるが、単純な快楽にノることはない。乾式サウナで汗だくになって飛び出し、そのまま脱衣所に直行からの素肌にデニム上下でキメるような意気地。整ってたまるか!とハァハァしてたら、また「ボーナス・トラック」のコールがあり、AIWABEATZプロデュースによる新曲「Dad's Shoe」。硬めのビートにオン多めでガツガツいくマリヲのラップに、やっと出てきたマリヲさん!とは思うが、完成度が高ければ高いほど、このCDの中では奇妙に浮足立っている印象。そういう意味ではたしかにボーナスのようなトラックだ。パっと消えるところも含めて。そして「第三部」。大阪アンダーグラウンドのエクストリーム大陰キャDJことDick Hunterによる、俺ら小陰キャたち待望の初リミックス作品がベールを脱ぐ……。

 と、ここで時間は飛び、2026年1月17日「ノバ」の真っ最中。これは件の『REMIXLIVEEDIT』と、同時に発刊された文筆者マリヲの自費出版物『タクシーの黒は夜の黒』のリリース・パーティだ。そして、その「ノバ」自体もマリヲ自身のオーガナイズによって大阪・南堀江 SOCORE FACTORYで行われたのだ。そこで、筆者はプレス盤の『REMIXLIVEEDIT』、つまり製品として世に出た物をこれまたマリヲが手売りするブースで入手した。緑と黒の地味な色目の中に金の飛沫があがっている、めでたいんだかドブに沈んだのかわからないような、大阪堺筋本町「マノ製作所」がデザインから印刷まで手掛けた不穏なパッケージ。そこを開くと内ジャケに

Photo ©oboco

 という一文が。あれ「第三部」が盤に入ってない!サンプル盤のCD-Rには、ボーナス・トラックのあとそのまま盤の中に収録されていたのだが……。発売前にあえて「第三部」は外に出したのか?なぜだ、何か意味があるのか?そして、そのままさらにクレジット文に目をやると

Photo ©oboco

 とある。このクレジットの表記通りだと、ライヴをエディットしたBonnnounomukuro以外も全員リミックスとかデザインじゃなくてエディットをしていたということなのか?……続いてそのままリミックス(エディット?)する前の元になった曲が収録されたEP群の記載がある。

Photo ©oboco

 いや、そもそもリミックス・アルバムって、この元のEP音源をまとめたアルバム(LP)があってこそ、そのあとに企画して作られるのでは?ああ、なんかもう全然よくわからない!

 「マリヲさん!このCDはなんなんですか?いろいろと怖いです。あと、サンプル盤で何回か聴いたけど、あんまりマリヲさんラップしてなくないですか?」
 「そうですかね。とにかく、これはNIPPSのアルバムに影響を受けたんです。だからラッパーのアルバムです」

 そんな会話をしたかどうか、次に見たマリヲはステージでラップをしていた。そのあと、また物販ブースに戻ってプラスチックや紙を金と交換していた。

Photo ©ここぴ
Photo ©ここぴ

 というわけで、筆者はこの『REMIXLIVEEDIT』の謎を解き明かすべく、本作の制作参加者たちとマリヲ本人の力を借りて、このAVEにて記事を作らせてもらうことにした。なお、『REMIXLIVEEDIT』に準じてこの特集記事も3部構成となる予定だ。これから暫し、お付き合いください。長くなりそうだから、休み休みで大丈夫なので。

『REMIXLIVEEDIT』参加者アンケート
設問 | oboco アンケート協力 | マリヲ

 まず「第一部」は、リミックスとボーナス・トラック楽曲の参加者、そしてマスタリング・エンジニアとデザイナー(兼印刷担当者)にアンケートを取った。質問内容は『REMIXLIVEEDIT』のCDに封入されたマリヲによるセルフ・ライナーノーツに対応するように、各々から個人と場所にまつわる言葉が出てくる期待を持って3問設定した。

 ① 憶えている中で一番古いマリヲとのエピソード
 ② 収録された楽曲(図案)の制作方法
 ③ 今住んでいる場所のおすすめスポット

KK manga Bandcamp

| ハマジ vo
 7、8年くらい前、倉科さん(倉科直弘 | 写真家)の家に住まわせてもらっている時期、マリヲさんが遊びに来ていて夜中に発狂していた。
 四ツ橋 LM Studioでレコーディング。エンジニアは須田一平さん。
 鶏肉屋「鳥城」。売っている卵もうまい。

| タキモト dr (座)
 KK mangaの3デイズ(2024, 大阪・難波 BEARS)に出てもらったとき、『世の人』を買った。情景描写の緻密さ(情景を写真的に記憶している印象)に驚嘆しました。
 ――
 「天友」。昼からひとりでしっぽり飲むのにうってつけです。

| カトウ dr (立)
 2020年の年末にVoid(兵庫・加西)で遊んでいたときに初めて話して、めっちゃテンション上がって一緒に写真を撮り、速やかに解散した。良い日でした。
 ――
 「豚菜家ちばりよー」。

| モリタ syn
 「タラウマラ」(大阪・淡路)にind_fris、内鳴帝國と行ったときが初対面で(2022年くらい?)、近くのうまいランチのお店を教えてもらった(調べたら「生パスタ福田」という店でした)。
 ――
 「理容トップII」。カット + 顔剃り + 洗髪で1,850円と安くおすすめ。

SHINDO Bandcamp

 マリヲと会ったのは「MOLE MUSIC」(大阪・上町 → 奈良・法華寺)か「COMPUFUNK RECORDS」(大阪・北浜)で当時CLOCK HAZARDの面々でやっていた「Peoples」というパーティだと思うけど、一番記憶にあるのは生活が和歌山の「BAGUS」で開催したイベントからの帰りの電車で、和歌山市駅から難波駅までひたすら漫談?してくれた回。

 「aji-ll (Heartfull Dub)」はind_frisからパーカッションの録音を送ってもらい、Logicで肉付けしていきました。「Pain Killer (Heartfull Dub)」は普段あまり作ることのないダウンビート曲ですが、(Roland)TB-303の音でギターっぽいフレーズを入れてみたり、楽しみながら制作できました。オリジナル、自作リミックス共に個人的にもかなりお気に入りです。

 「うえほんまちハイハイタウン」。飲みスポットとして有名ですが、平日昼頃の空気感が独特で良い。名前も良い。

ind_fris Bandcamp

 おそらく大阪の「MNSKTM(メナシカタマ)」でバーテンをしていたときのマリヲくんに出会ったのが初めてだったと思う。あまり詳細を覚えていない。

 SHINDOくんにコンガの外注をもらったので、トラックに合わせてコンガを叩いて録音しました。

 愛知県岡崎市「おかざき世界子ども美術博物館」「王滝渓谷」「岡崎シビコ」「萬珍軒本店」。

中田 粥 Bandcamp

 いつだったか、それまではそれほど関わりのなかったマリヲ君からある日、一緒に音楽できないかという誘いがあった。そのときまでは知り合い程度の関係で、僕自身マリヲ君の「Body Tea」をYouTubeでみたことがあっただけで、彼にはなんとなく、ああセンス良いな~かっこいいな~という認識を持っていただけだった。
それからすぐあとにマリヲ君は逮捕された。法律なんてものは時代と場所でコロコロ変わる権力の都合上建てられる石碑みたいなもので、まあ一応、秩序が守られるという幻想を強化はしてくれる。
そんなことはどうでもよくて、マリヲ君と再会するのはちょうど『鬼滅の刃』(吾峠呼世晴 | 集英社)がバカ流行りした頃。
近所の公園で2人で話していた。
そのとき『鬼滅の刃』全巻セットをネットでポチった。マリヲ君はすすめてくれたけど、1巻を読み始めてクソつまらないから続けて読むの諦めて、全巻弟に送った。

 「Torary Nand」(大阪・千日前 → 堺筋本町)でのライヴを録音した。

 今住んでいる場所はおすすめどころが多すぎるのでおすすめできない。

Photo ©倉科直弘
Photo ©倉科直弘
AFTER (Sannemusa, vo) SoundCloud

 たしか初めて会ったのが淡路の「タラウマラ」で、仕事中にもかかわらず僕の飲酒にいつも付き合ってくれた記憶があります。

 我々の楽曲にマリヲくんのラップを乗っけてもらって制作しました。

 朝の「百草湯」。

SJ Tequilla Bandcamp

 先生という名義で一緒にライヴをしたこと。

 古いシンセやドラムマシーンなどを使いました。

 東村山にある音楽バー / クラブ「Music Salon FOGGY」。

AIWABEATZ Bandcamp

 2016年4月に大阪の「Stash Cafe」でご一緒したのが一番古い記憶になります。共通の友人であるジョニ子さんと森ちゃんの企画でした。
でも、ラッパーとしてのマリヲくんの真の評価が自分の中で確立されたのは、マリヲくんがフィーチャリングされたHANKYOVAINさんの12"『他人の事情』を聴いたときです。2022年のリリースで、発売されてすぐ購入しました。マリヲくんとマリヲくんのラップに対する捉えかたがガラッと変わったのを覚えています。今に続くマリヲくんの印象はこの12"に刻み込まれた録音によるものが大きく、自分にとってはある意味実物以上にこの音源こそがマリヲくんです。
そしてそれは『タクシーの黒は夜の黒』で再び更新されたのでした。

マリヲ 著『タクシーの黒は夜の黒』

 Pa Salieuの「Frontline」のような曲を“グライムを遅くしたやつ”と呼んでいるのですが、それをイメージして作りました。リズム・パターンとBPM、それからライミング(小節をまたいで次の小節の頭で踏む)に関しては特にこの“グライムを遅くしたやつ”をふたりで意識しました。
このライミングの大元はダンスホール・レゲエでUKのラップではよく使われているものですが、BOOGIE DOWN PRODUCTIONS時代からKRS-Oneがやっていたりもします。
小節を跨いだ脚韻箇所というか言葉尻をディレイで飛ばしまくるのは参照にしたUKドリルの曲があったのですが、見つかりませんでした。

 私が住んでいるのは東京都の東村山市で、最寄りの駅は西部池袋線の秋津と、JR武蔵野線の新秋津になります。
この秋津と新秋津の間は歩いて10分かからないくらいなのですが、飲み屋街になっていてセンベロできる立ち飲み屋もいくつかあります。
東京以外から友人たちに来ていただく際にはウチに泊まっていただき、飲み屋に一緒に行くのが恒例となっているので、マリヲくんやobocoくんともぜひ行きたいですね。以下、オススメの飲み屋です(順不同)。
 「やきとり野島
 「立吞み Tetsu屋
 「喜多朗
特に「喜多朗」の“チーズ焼き”(チーズ入りお好み焼きの概念を越えた和風ピザ)は絶品です。

Dr.Flex Nakano (マスタリング) Bandcamp

 ナイトイベントでご一緒したときですね。パーティ終わりに成り行きで先輩とマリヲさんで朝方「BAR muffin'」(大阪・心斎橋)に行きました。僕は岩手から来ていたので、挨拶もそこそこに帰路に就きました。なぜかマリヲさんの荷物全部持ってですね。なぜかはわかりません。ひとつ残らず綺麗に、マリヲさんの家の鍵から何から全部持っていたんですね。よくあることです。僕はそのまま道頓堀に飛び込もうかなと思いました。

 マスタリングについては今回はジャンルも様々だったので、音圧だけでなく周波数バランスやダイナミクスを意識してなるべく統一感を持たせようと試みました。
ヴァイナルやストリーミングではなくCDのマスタリングなので、特に何か制約はないかなと思いました。
あまりマスタリング段階で大きく変えることは基本的にないのですが、今回はライヴ音源もあったので、AI技術でベースやドラムといったステムまで踏み込んで修正や補正を施しました。よく使ったプラグインは(iZotope)OzoneのStem EQです。ステムに分けてEQ処理できます。ライヴ音源だと低音や高域が録りきれていなかったりするので、修正に使いました。あとはoeksoundのSoothe2もよく使いました。ディエッサーなのですが、ノイズやハードコアの楽曲は音圧をマキシマイズすると高域のハーシュネスが立ち上がってキンキンしてくるので、そこを抑えるために使用しました。アルバム全体はマスタリング・ソフトの(Steinberg)WaveLabに付属するプラグインで各音源の調整を行いました。そこでは僅かな調整でEQとコンプレッサーを使用しました。

 今は地元の岩手の大船渡にいます。めっちゃ田舎です。人は歩いていないです。鹿のほうが歩いています。
よく散歩するのですが、個人的には碁石海岸がオススメです。
松の森で、中はうっすら湿っていて空気が良く、匂いも良いです。森の中はとても静かで、かすかに遠くのほうから波の音とウミネコの鳴き声がします。
森を抜けると断崖絶壁で太平洋が見渡せます。巨大な磯に波が打ち付けていてものすごい轟音が鳴り響いてます。
そこにいると自然の静寂や轟音、空気や湿度を感じられて、いろんなインスピレーションが湧くので好きですね。

foreign.f (マノ製作所 | デザイン / シルクスクリーン) Official Site

 マリヲ君のことを知ったのは、2005年頃、お互い実家暮らしで家も近かった上林(翼 | 現「LVDB BOOKS」店主)とよく遊んでたのですが、彼が「同じ地元でマリヲというおもしろい奴が居る」と聞いたのが初めだったと思います。
ある日「CLUB SAOMAI」(大阪・難波 | 2010年閉店)にマリヲ君が“市内関係”というバンドで出演していて、それがとても素晴らしかったのを覚えています。
その後もちょくちょく遭遇することはありましたが、当時はほとんど喋ることはなく、たくさん喋るようになったのは彼が「タラウマラ」で働き出した頃になるので極々最近です。

 今回はマリヲ君から使ってほしいという写真があったので、デザインよりもシルクスクリーンでの表現方法を考えることが多かったと思います。

Photo ©foreign.f

いただいた写真を2種類のコピー機に何度か通して、濃淡の違うノイズをそれぞれ分版し、様々なインクで試しました。

結果、紙はアルブライトの金、インクは透明度の異なるグレーを3色、艶あり透明インク、黒、白、深緑となりました。

デザインの参考にしたのは、マリヲ君も観に行くと聞いていた国立文楽劇場(大阪・日本橋)の掲示板、杉浦康平がデザインした伊福部 昭『交響的音画 釧路湿原 / 土俗の乱声』(1994, Futureland)。

 ほとんど工場にいるので、おすすめできるほどのスポットを知らず、何も紹介できないなーと悩んでいましたが、ひとつだけ。
新石切駅から石切神社へ向かうちょうど参道の入口に掲示板があり、ここに「不審者を見つけた」というよくわからない貼り紙があります。
もちろん、もともとは「不審者を見つけたらご連絡を 〇〇自治会」といった旨の貼り紙だったと思うのですが、

Photo ©foreign.f

これがどうして一部破れて「不審者を見つけた」になってしまっています。
この張り紙が最も効力を発揮するのが選挙前で、ガッツポーズなんかをした議員のおっさんのポスターが「不審者を見つけた」横に堂々貼られるのです。
なんとも凄い絵面。

マリヲ Twitter | https://x.com/mariwozubon

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2026年5月14日(木)
大阪 難波 BEARS

18:30-
前売 2,300円 / 当日 2,800円(税込)

Live
Bonnounomukuro + マリヲ / Kim David Bots & Lyckle de Jong / Kotsuboku

DJ
Fry Ry / Marathon Man (south of north)

マリヲ 'REMIXLIVEEDIT'■ 2026年1月17日(土)発売
マリヲ
『REMIXLIVEEDIT』

CD 税込1,800円

[収録曲]
01. うちがない / KK manga Remix
02. aji-ll (Heartfull Dub) / SHINDO Remix feat. ind_fris
03. でもいう / 中田粥 Remix (Live)
04. Park / Bonnounomukuro Remix
05. Pain Kille r (Heartfull Dub) / SHINDO Remix
06. COIN (Pain Killer) / AFTER Remix
07. Beautiful (SJT ebisu apartment dub) / SJ Tequilla
08. 第二部
09. うちがない (Live) / Bonnounomukuro LIVEEDIT
10. シャイン (Live) / Bonnounomukuro LIVEEDIT
11. 仏の花 (Live) / Bonnounomukuro LIVEEDIT
12. Park (Live) / Bonnounomukuro LIVEEDIT
13. ボーナストラック
14. Dad’s Shoe (2022ver.) / Prod. AIWABEATZ
15.第三部
16.シガニーウィーバーの気持ち/ Dick Hunter Remix
17.UFO (SJT klub dub mix) / SJ Tequilla
18.Dad's Shoe (Alternate ver.) / Prod. AIWABEATZ

マリヲ 著『タクシーの黒は夜の黒』■ 2026年1月17日(土)発売
マリヲ
『タクシーの黒は夜の黒』

B6 | 132頁 | 税込1,300円

[目次]
タクシーの黒は夜の黒
主人公たちの
彼女が残した手紙には皆元気でやっていると書いてあった

発行: マリヲ
装丁: Fujimura Family